$19.99XCOM® 2は買い?
XCOM® 2は、こんな人なら買い
- 一手で決まる緊張感のターン制タクティクスが好き
- 自分なりの作戦で兵士や分隊や基地を作り込むのが好き
- 結末が変わる長い戦略キャンペーンを繰り返し遊びたい
- 絶望的な状況に立ち向かうレジスタンスものが好き
スクリーンショット
時間制限つきのゲリラ戦
ほとんどのミッションは隠密状態から始まり、狙うパトロールを決めて待ち伏せしたら、あとは一気にドンパチです。カスタマイズした兵士の分隊をグリッド式のマップで動かし、カバーと側面取りを使い、倒した敵から装備を奪い、負傷した仲間を担いで脱出地点へ向かいます。VIPの救出、荒野やメガシティやエイリアンの施設への奇襲、増援の呼び寄せやのんびりしていると痛い目を見るターン制限にも対処します。命中率70%を外して、完璧な作戦が救出劇に変わる瞬間を見届けます。
動く基地アベンジャー
故郷はアベンジャー、エイリアンの補給船をエックスコム本部に改造した船です。どこへ飛ぶか、どこでコンタクトを取るか、支援をどう築くか、敵の反撃作戦をいつ叩くかは自分で決めます。甲板の下では部屋を配置し、科学者やエンジニアを割り振り、戦術に合わせて武器やアーマーを研究・強化します。エンジンをかけたまま考える戦略です。追ってくる体制の一歩先を行きながら、レジスタンスを育てます。
5つのクラスと尽きない墓標
兵士は5つの兵種からなり、それぞれ固有のスキルツリーを持っているので、ハッキングや狙撃や爆破や接近戦のスペシャリストを育てられます。見た目を変えてニックネームを付けて、死んだら生き返らないとわかっていて送り出します。名前が残る追悼の壁は、思っている以上にこたえます。新たなエイリアン種やアドベントの執行部隊にはそれぞれ違う対策がいるので、万能な分隊編成ではどのミッションも解けません。
同じキャンペーンは二度ない
ミッションは世界中を舞台に、マップと作戦と目的の組み合わせが変わり続け、待ち伏せから脱出、エイリアンの施設攻略まであります。敵はパトロール部隊で現れて見つけると起動するので、一歩間違えると予定外の二戦目を起こします。そのプレッシャーと永久死で、キャンペーンは緊張感があって難しく、何度も遊べます。負けたら最初から始めて、次のレジスタンスは前とまったく違う姿になります。
始める前に知っておくことは?
前作を遊ぶ必要はある?
ありません。導入はシンプルです。20年前に地球は降伏し、エックスコムは壊滅し、ゼロからレジスタンスを立て直します。
隠密でミッションはどう変わる?
多くのミッションは分隊が見つかっていない状態で始まるので、パトロールを偵察してオーバーウォッチや爆発物で待ち伏せを組めます。見つかったら隠密は終わりで、増援あり、戦利品の回収あり、負傷兵の搬出ありの真っ向からの銃撃戦になります。
戦闘の合間は何をするの?
アベンジャーで世界を飛び回り、どの地域とコンタクトするか、戦場の選択肢が増える部屋をどう建てるか、武器やアーマーの研究をどう進めるかを決めます。敵の作戦をいつ叩き、いつ支援を広げるか、目先の勝利と長いレジスタンス戦のバランスを取ります。
どうして毎回違う感じになるの?
街路から荒野、エイリアンの施設まで、マップと作戦と目的が組み合わさって、敵もVIPも戦利品も脱出地点も変わります。パトロールの配置とタイマーが毎回違うルートとリスクを強いるので、配置を覚えるより丁寧な偵察がものを言います。






















