$19.99KeeperRLは買い?
KeeperRLは、こんな人なら買い
- 拠点を築いて、世界が投げかけるあらゆるものからそれを守るのが好き
- 一つの悪手でプレイが終わるローグライクが好き
- 昔から、英雄ではなく悪役を演じてみたかった
- Modで形を変えながら何周も遊べるゲームが好き
- モダンなグラフィックより、見やすいレトロな演出のほうが好み
スクリーンショット
掘って、築いて、守り抜く
ダンジョンは岩盤と計画から始まる。寝室、訓練室、クラフト設備、装飾を掘り出し、全体を守りやすい形に整えよう。罠、警備エリア、そして侵入者の進軍を試練の道に変える狭い通路だ。縦方向にも掘れる。Zレベルが多数サポートされていて、山そのものが上下に貴重な資源や宝物、危険を隠しているからだ。掘り進める山は空っぽの背景ではない。探索すべき第二のマップであり、報酬をもたらすこともあれば、手下を飲み込むこともある。
10の勢力、10通りの悪の道
最大10の個性的な勢力を極めることができる。それぞれに専用のキーパーがいて、選択はプレイスタイルにもダンジョンの見た目にも影響する。黒魔術師の塔で黒魔術を操るもよし、ネクロマンサーとしてアンデッドの軍勢を率いるもよし、ゴブリン王として失われたゴブリンの母たちを探す大群を率いるのもいい。ゾンビ、吸血鬼、ワーウルフ、ドワーフもみな、このダークファンタジーの世界に居場所を持っている。プレイごとに違う悪役、違う要塞を演じられるのが、このゲームのリプレイ性の源だ。
タクティカルなローグライク戦闘
戦闘が始まったら、手下を直接操作して同時ターン制で戦うことができる。こっちが動けば敵も動く。戦闘は細部まで作り込まれ、古き良き方式で容赦ない。数十種類のスペシャルアイテム、呪文、属性、特殊攻撃があり、敵の首や手足を切り落としたり、失明や毒で弱らせたりできる。油断すれば、同じことを敵にもらう。そして賭けは本物だ。キーパーが死んだらそのプレイは終わり、最初からやり直しになる。
モンスターのコロニー
悪事の下には、犠牲者を出すコロニー経営シミュレーションが隠れている。手下はそれぞれ寝室、訓練、装備を必要とする。この不吉な一家を回らせ続けるのはプレイヤーの仕事だ。仕事を割り当て、作業場を稼働させ、略奪の後に世界が送り返してくるものにダンジョンが耐えられるようにしておく。物語は失敗から生まれる。うまくいかなかった襲撃、悪い通路で捕まったキーパー、守られていないたった一つの扉を見つけた侵略軍。ライバル勢力を倒し損ねれば、今度はそちらのダンジョンが襲われるかもしれない。























