$11.24 (−25%)FrostBoundは買い?
FrostBoundは、こんな人なら買い
- 手札のカードだけでなく、盤面そのものが重要なデッキビルダーが好き
- 1ターンずつ防衛を計画し、命からがらの凌ぎを味わいたい
- 寒さが敵と同じくらい危険な、厳しく雪に閉ざされた世界が欲しい
- 派閥を混ぜて、大きなカードプールからシナジーを探すのが好き
スクリーンショット
氷雪に対して防衛線を張れ
各戦闘は防衛戦です。敵は波状で進軍してくるので、最も左のラインを突破させてはいけません。毎ターン選択を迫られます。攻撃するか、来るべき脅威に備えて部隊を配置し直すか。ここで効いてくるのが寒さというギミックです。厳しい霜のせいでユニットは1ターンで撤退を余儀なくされるため、長く立ち止まれるのは頑丈な建造物と精鋭だけ。このたった一つのルールがすべてを変えます。今ターン置いた壁は次のターンには消えているかもしれず、問いは常に「どこにユニットを置くか」だけではなく「波が来たときに何が残っているか」なのです。緊張感のある、じっくり考えるタイプのプレッシャーです。
戦う拠点を作る
戦闘の合間には拠点の建設を指揮し、資源の計画を立てます。アップグレード可能な建物は100種類以上あり、戦場そのものを作り変えられます。建造物は飾りではありません。部隊が留まれない場所を代わりに確保し、カードが仕事をしている間、防衛の要になってくれます。10人のヒーローがそれぞれ得意技を持ってランを率い、エリートカードシステムによって1回の戦闘の中でも戦力を伸ばせます。要塞をどう育てるかはあなた次第。建物の壁で攻撃をすり潰すか、戦士頼みの軽装キャンプにするか。
ランを飽きさせないカードプール
500種類以上のカードと、個性豊かな4つの派閥が、毎回のランに違う形を与えてくれます。プレイしながらカードをドラフトし、購入し、除去していくと、派閥同士が意外な形で組み合わさり、2つの派閥から組んだ防衛は前回のランとはまったく別物になります。70種類を超える敵が攻撃に変化をつけてくるのもポイント。ある波はある種の防衛を、別の波は別の防衛を痛打してくるので、築き上げたシナジーがすべてに耐えられるかが試されます。ランは死ぬか勝つかで終わり、ランダム化されたカードプールのおかげで次の挑戦はまた違う展開に。毎回機械を組み直すのが好きな人向けのデッキビルダーです。
ストーリーはどんな内容?
ストーリーはどんな内容?
文明は時の中で凍りつき、あなたは永遠の冬を終わらせようとしながら、その最後の火種を守ります。謎めいた老人、対立する派閥、歪んだ敵たちがこの世界の秘密を握っていて、プレイを進めるうちにそれが明らかになっていきます。トーンはダークで重く、人類を生かし続けるための戦いであって、明るい冒険ではありません。
1回のランはどのくらいの長さ?
ランは1セッションで収まるサイズです。拠点を建て、カードをドラフトし、波状攻撃とボスを突破していって、死ぬか勝つかで終了。その後は別のデッキとヒーローで再スタートします。ランダム化されたカードプールと派閥の組み合わせこそが毎回のプレイを違うものにしてくれるので、終わったランはゲームの終わりではなく、次のビルドを試す誘い文句なんです。
一人で遊ぶゲーム?
はい、FrostBoundはシングルプレイのゲームです。拠点建設からターン制カードバトルまで、すべて一人のプレイヤーが防衛を率いる仕組みなので、誰かの手番を待つことは一切ありません。
覚えるのは大変?
基本の流れはシンプルです。カードを置き、防衛線を守り、波を生き延びる。深みは寒さのルール、派閥シナジー、建物の選択から生まれてきます。カジュアルのタグがついているので、短いセッションでも遊べますよ。500種類のカードプールを覚えるには時間がかかりますが、ランを重ねるごとに、何と何が噛み合うのかが少しずつ見えてきます。


















