$9.99Stonewardsは買い?
Stonewardsは、こんな人なら買い
- チーム全員が本当に力を合わせないと回らない協力ゲームを探している
- ランダム生成のランと、毎回変わるビルドのローグライトが好き
- モンスターの波を迎え撃つスピード感あふれる防衛戦が楽しい
- 脚本されたギャグより、仲間とのドタバタのほうが笑える
- ウェーブ開始の角笛より、あと1鉱脈掘るほうを選んでしまう
スクリーンショット
掘れ、角笛が鳴る前に
ウェーブとウェーブの間、時計は動き出す。プロシージャル生成された鉱山へ駆け込んで、貴金属やレア素材、そして「盗んでいい石」っぽく見える輝く岩を何でもかんでも運び出そう。曲がりくねった坑道の奥には洞窟や宝が隠れていて、地下で過ごす1秒は壁の上に残された仲間の1秒でもある。あと1鉱脈と深追いすれば、地上に戻ったときにたっぷり文句を聞かされることになる。掘って、運んで、鍛えて、守って、また掘る。このリズムこそがゲームの心臓部で、なぜか「もう1回」が常に名案に聞こえてしまうのだ。
壁が崩れる前に鍛えろ
鉱石は、何かに形になるまではただの石だ。ウェーブの合間に拠点へ戻ったら、集めた戦利品をつかって矢を作り、防衛施設を修理し、ランダム化されたローグライトのアップグレードを解放しよう。純粋な火力を積むのも、変わった力を積むのも、壁を固めるのも自由。あるいはチームがその場でねじ出した作戦を信じてみるのもいい。アップグレード次第でランの形はまったく変わるから、同じ防衛戦は二度と訪れない。金床のないドワーフは、ひげの手入れだけは完璧な怒りっぽいチビにすぎない。そんな姿で王国を守りたい人はいないはずだ。
防衛線を守り切れ
モンスターの目的はただひとつ、拠点を突き破って王国を倒すことだ。壁の持ち場につき、門を抑え、クラフトしたものすべてを大群にぶつけよう。テンポよく緊張感たっぷりで、波はどちらかが折れるまで止まらない。生き残ったら酒は後で飲む。今は掘る時間だ。
頑固なドワーフ集団のために作られた
協力プレイこそがこのゲームの核心で、しかもシンプルだ。集まって、クラスを選んで、連携して、守る。カオスが勝手にコメディを生み出す。特に誰かの「完璧な作戦」が門で20体のモンスターと鉢合わせたときは最高だ。セッションは短くテンポがいいから、「もう1回」が危ないほど口から出やすくなっている。
よくある質問
Stonewardsはソロで遊べる?
はい、1〜4人の協力プレイに加えてソロプレイにも対応していて、モンスターはどちらでも容赦なく襲ってきます。とはいえ、このゲームは採掘、鍛造、防衛をチームで分担する前提で作られているので、仲間と一緒のときが一番輝きます。ソロランも可能ですが、採掘要員と防衛要員を一人で兼ねることになるので、かなり厳しめです。
ランの中で実際に何をするの?
モンスターのウェーブから拠点を守り、その合間にプロシージャル生成された鉱山へ潜って金属や素材を掘り出します。地上に戻ったら矢をクラフトし、壁を修理し、ランダムなアップグレードを選んで、また防衛線に立ちます。
1回のランはどのくらいかかる?
フルランはだいたい1時間ほどで、掘る、鍛える、守るのサイクルを繰り返して構成されています。ランダム生成の鉱山、アップグレードの選択、解放できるクラスのおかげで毎回違う展開になり、それがループのリプレイ性を支えています。短めのセッションでも大丈夫。ランは途中で終わることもありますが、たいていは門が門としての機能を停止したせいです。
このゲームは完成している?
現在も開発中で、こまめなホットフィックスや追加コンテンツが続々と予定されています。掘って、鍛えて、守るというコアループはしっかりしていて、すでに十分楽しいです。ただ、現状のコンテンツ量やバランスに物足りなさを感じるプレイヤーもいます。ゲームが形になっていく過程を見るのが好きな人なら、それも含めて楽しめるはずです。






















