$1.99 (−90%)Zengeonは買い?
Zengeonは、こんな人なら買い
- ランが短くて明るいアニメ調の見た目の、テンポのいいアクションローグライトを探している
- まったく違うプレイ感のキャラクターが好きで、戦術の切り替えが報われるタイプだ
- 大群やボスに立ち向かう友達がいる
- 死んで、いくつかの永久アンロックを残して、次回はさらに先へ進めるというループが好きだ
スクリーンショット
4人の学生なら、闇を1人で倒すより速く
暗黒虚無には1人でも挑めますが、Zengeonは仲間と遊ぶために作られています。オンラインで最大3人の友達が参加でき、フルパーティーなら大群もボスも格段に楽に対処できます。ゲーム内チャットはないので、マッチング前に連携の打ち合わせをしておきましょう。また、倒れた学生はそのままダウンしたままなので、お互いに生かし合うことが重要です。ひとつ注意点があります。ホストが抜けると、グループ全員が一緒に終了してしまいます。セッションは短く、フルランは1〜2時間ほど。気軽にみんなで魔物退治を楽しむ夜にぴったりの一本です。
6人の学生、6つの戦い方
プレイアブルキャラクターは6人いますが、最初はそのうち2人が使えて、残りは進めながらアンロックしていきます。それぞれ攻撃、スキル、アイテムが異なります。近接型の喧嘩屋と遠距離型のファイターでは立ち回りがまったく違い、同じキャラクターでも拾うもの次第でさまざまな戦術が使えます。敵は集団で襲ってくるので、攻め方を切り替えることが求められます。固まった集団に効く戦術は、散開した遠距離攻撃相手には通用しません。キャラクターデザインも見事で、単なる色違いを超えた、細部まで作り込まれた衣装が各キャラに複数用意されています。プレイはコントローラー一択。キーボード操作は不安定なことがあります。
ランのたびに祝福の地が作り変わる
死亡するとレベルと拾ったアイテムがリセット。それがローグライトの掟です。プレイヤーを飽きさせないのは、祝福の地に足を踏み入れるたびにステージ構成、敵の配置、アイテムの内容がシャッフルされ、二度と同じ展開にならないこと。ランの合間にも大事なものは残ります。各キャラクターには固有のストーリーアイテムがあり、一度見つければ永久にアンロックされ、次の挑戦を前回より少しだけ先へ進めてくれます。ランが短いので「もう一回」がいつでも誘ってくるうえ、鮮やかで彩度の高いアートと華やかなスキルエフェクトのおかげで、失敗したランさえも見応えのあるものになります。
その他に知っておくべきことは?
ソロで遊べる?
はい、ゲーム全体を1人で通すこともできますが、そのぶん難しくなります。序盤は敵のパターンを把握する前に囲まれてスタンさせられ、ソロだとあっという間に押し切られがちです。協力プレイでは難易度がかなり緩和されるので、ランが何度も終わってしまうなら、友達を連れてくるのが一番手っ取り早い解決策です。
1回のランにかかる時間は?
フルプレイスルーはおよそ1〜2時間です。エリア間であればランの途中でもセーブでき、セーブするとタイトル画面に戻ります。ただし、セーブからの再開は体力が減った状態で始まることがあるので、セーブは戦闘中の命綱ではなく、ステージ間のチェックポイントとして使うのがおすすめです。
ストーリーはある?
軽いものならあります。封印が破られ、魔神が再び姿を現し、学生たちが世界を守る、という設定ですが、筋自体は薄く、冒頭の短い導入と短いエンディングだけで、内容はキャラクター間でほぼ共通です。物語ではなく、戦闘とランのために遊ぶゲームです。
コントローラーは必要?
強くおすすめします。ゲームパッドなら快適にプレイできる一方、キーボード操作は一番いけない場面で反応しないことがあります。スタンで動けなくされると死に直結するゲームなので、入力の不調は痛いです。コントローラーをつなげば、戦闘の手応えは格段に良くなります。























