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悪い知らせが100階分
ペントハウスは生物兵器の攻撃を生き延びた。だが備蓄は生き延びなかった。というわけで、やることは自ずと決まっている。建物で一番安全な部屋を後にして、階を一つずつ降りながら、食料や部品、そしてもう一日生き延びるための何かを探すのだ。各階には階段室と部屋が2つあり、ランが変わるたびにランダムに生成される。しかも一歩ごとに空腹が進む。空腹のまま遠くまで行くと、体力がそのツケを払わされる。ホテルのエレベーターは命綱だ。修理すればペントハウスまで戻ってクラフトや調理、睡眠ができるし、その後は一気に暗闇へ舞い戻れる。修理をサボると、上までの帰り道がとてつもなく長くなる。
一発ごとに賭けが伴う戦闘
戦闘はターン制で、リスク管理がすべてだ。各攻撃は体の部位を狙う仕組み。頭を狙えば大ダメージ、体を狙えば安全策、あるいはターンを使って逃げるか応急処置をするか。選択肢にはすべて確率が表示されるが、確率はいつも味方してくれるとは限らない。だから勝っている戦闘でさえ緊張が途切れない。撃破で4つのステータスに経験値が入り、解放されたパークや特殊アビリティは次のランの始まり方を変えてくれる。常に先制攻撃から、空腹消費の半減まで様々だ。難易度は、生き延びられる降下から、確実に食い殺される条件まで幅広い。そして死んだら、必ず死ぬのだが、ホテル全体が再生成され、もう一度挑戦してみろと挑発してくる。




















