$5.99ROUNDSは買い?
ROUNDSは、こんな人なら買い
- 数分で決着する1対1の決闘が好き
- 負けて強くなるローグライトなビルドが好き
- ローカルやオンラインで戦える友達がいる
- ブロックやジャンプ、大暴れの跳弾があるドタバタシューターが好き
スクリーンショット
負けて、トンデモなくなる
仕組みはシンプルで、負けたほうがおもちゃを手に入れます。やられたらステータスやブロック、銃を変えるカードを選べるので、負けはやられた原因への仕返しチャンスになります。成長も追尾もバウンドも火力も盛りまくれば、ショットガンが家具サイズの追尾バウンドミサイルを撃ち出すこともあります。ブロックとジャンプがエイムと同じくらい大事な、テンポの速いドタバタ勝負が続きます。1試合15分以内で終わるので、つい「もう1戦」と言ってしまいます。
ひょろ腕でガチ決闘
まんまるの小さなファイターになって、ぷるぷるのひょろ長い腕で撃ち合います。明るいブロック状のアリーナでお互いを吹っ飛ばし合います。操作は撃つ・防ぐ・跳ぶだけなので、数秒で撃ち始められます。あとはアリーナの出番です。飛び移る足場、隠れる壁、落ちたら終わりの端っこ。覚えるのは簡単で、新しい角度探しが止まらなくなります。
壊し合う65種のパワーアップ
パワーアップは65種以上、組み合わせは1,120万通り以上で、組み合わさったときの壊れっぷりがたまりません。弾を大きくするカードもあれば、追尾させるカード、分裂させるカード、ブロックと連動させるカードもあります。試合半ばには、誰も想像していなかった爆発と跳弾で画面がいっぱいになります。単発に火力を盛った一撃や、しつこい追尾弾など、明らかにズルいビルドもありますが、そのズルさは行ったり来たりします。狙うのと同じくらい、自分の作ったもので笑ってしまいます。
隣でもオンラインでも決闘
ROUNDSは、並んで遊べるローカルマルチプレイと、ツイッチベースのマッチメイキングによるオンラインマルチプレイで1対1の勝負ができます。友達やきょうだい、決着をつけたいライバルと短く遊ぶのにぴったりで、リマッチボタンは即押しになります。マップの向こうに吹っ飛ばされる前に、顔カスタマイズでファイターに個性を付けることもできます。短時間に数戦だけ、どのカードが壊れているか言い合って、もう1ラウンドで決着をつけるのがおすすめです。
知っておきたいことは?
ROUNDSの試合はどう進むの?
小さな横視点のアリーナで、撃つ・防ぐ・跳ぶを使って2人で決闘します。ラウンドに負けたプレイヤーがパワーアップカードを選んで、ステータスやブロック、武器を変えます。先に規定のラウンドを取ったほうが勝ちなので、序盤に負けても強いビルドで逆転できる仕組みです。
カードは何ができるの?
65種以上のパワーアップが、弾の大きさや威力、速度、バウンド、追尾、弾数、体力、ブロック効果などを変えます。ラウンドを重ねると何百万通りものビルドが生まれ、跳ね回るスナイパー弾から、マップ半分を埋める鈍速の核弾まで作れます。大きい数字より、相手への対策で選ぶことが大事になります。
1試合の長さや難しさは?
1回の決闘は15分以内に終わり、基本操作は数秒でつかめます。奥深さは移動やブロックのタイミング、弾丸が飛び交う中での相手ビルドの読みにあります。運とカオスだけで勝てるラウンドもあるので、連戦も気まずくなりません。
モードやおまけはあるの?
中心は1対1で、ローカルマルチプレイか、ツイッチベースのマッチメイキングによるオンラインマルチプレイで、70以上のマップで戦います。顔カスタマイズでは、名物のひょろ腕が付いた丸いファイターを着飾らせて、また戦場に送り出せます。































