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一発ずつ手で扱う
装弾済みのハンドガン一丁を持ってスタートします。コルト1911、スミス&ウェッソンのモデル10リボルバー、フルオートのグロック17のいずれかです。装填から排莢まで何も自動では動きません。プレッシャーで手元が狂うと、弾を床にぶちまけます。
その面倒くささこそが本質です。弾は跳ね返って落下しますし、タレットや空を飛ぶショックドローンには当てた場所でダメージが入ります。パニックでマガジン一杯撃つより、確実な一発が勝ちます。静かな隅を見つけて薬室を確認し、半端なマガジンに弾を足してから進みます。
テープ11本と大量のロボット
もうひとつの相棒はカセットプレイヤーです。ランダム生成の建物群に散らばった11本のテープには、マインドキルの謎が語られています。見つけた順に物語がつながるので、生き延びるほど真相が見えてきます。
生き延びるのは簡単ではありません。通路は自動式のマシンガンタレットが見張り、高速のショックドローンが突っ込んできます。死んだらチェックポイントなしで一発終了です。部屋の配置は毎回変わりますし、弾切れも起こります。部屋を制圧する感覚は爆弾処理のようです。うなり声に耳を澄まし、角から身を出し、狙って一発撃ち、また深呼吸します。
知っておきたいことは?
銃の操作はどうなっている?
拳銃は一丁ずつ、部品単位で再現されています。マガジンもバラ弾も薬室もスライドもハンマーもセーフティも、それぞれ専用のキーで操作します。リボルバーと2丁のオートマチックではリロードの手順も違い、それぞれ体で覚える必要があります。練習用の射撃場も用意されていて、本編では画面上のキー表示しかヒントがないので助かります。
施設では何をする?
ランダム生成の建物内を部屋から部屋へ進み、タレットやドローンを避けたり壊したりしながら、オーディオテープ11本を探します。1回のランで全部集めて聴けばクリアです。角で物音を聞き、予備弾を数え、この戦いは弾を使う価値があるか考える、そんな繰り返しになります。
銃やマップは変えられる?
はい、ワークショップのモッドで変えられます。基本はハンドガン3丁と灰色の部屋1種類だけなので、周回すると見飽きてきます。元のセットに飽きたら、追加の銃やマップを入れるのがおすすめです。ランダムな配置が悪いときはエルキーを押すとすぐリスタートできます。




















