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史上最も奇妙な軍隊で戦う世界大戦
本作は、テクノロジーが変な方向に進んだパラレルワールドの物語。ソ連はテスラコイル、装甲のウォーベア、キロフ飛行船を繰り出します。連合軍はテレポーテーション、攻撃犬、そしてタニア。帝国は変形戦車、賢いイルカ、浮遊する島要塞、アニメやロボット文化からインスピレーションを受けたユニットを戦場に送り込みます。資源を集め、基地を建て、こういう無茶苦茶な兵器をぶつけ合うと、なぜかカオスがちゃんとまとまるから面白い。ある戦戦闘では陸・海・空からの慎重な三方面攻撃を仕掛け、次の戦闘ではとにかく巨大な軍隊を作ってどこまで行けるか試してみる。どちらのやり方も、意外といい感じにうまくいきます。
海上の戦争は陸上と同じくらい重要
シリーズで初めて、海が単なる背景ではなく本格的な戦場になります。海洋資源の支配権を巡って戦い、水上に基地を建て、三方向から同時に攻撃を仕掛けられるので、海岸線は決して安全ではありません。帝国は海戦を得意としているため、ソ連や連合軍とはまったく違う敵になります。マップの見方も変わります。勝利へのルートが波の上にあるかもしれないし、基地の背後に敵艦隊がいたらそれはもう深刻な問題であって、些細なことではありません。


















