$14.99Bipedは買い?
Bipedは、こんな人なら買い
- 友達や家族とソファで一緒に遊べる協力ゲームを探している
- 転ぶこと自体が楽しみの半分になる物理演算のおバカさが好き
- 変わった操作のひねりがあるパズルプラットフォーマーが好き
- 一晩か二晩で遊べる、軽くてカラフルなゲームが欲しい
スクリーンショット
歩くことがゲームのすべて
ロボットの足はそれぞれ別のスティック、あるいはマウスの左と右のボタンで動かします。このたったひとつのアイデアがすべてを支えています。歩くこと、滑ること、スイッチ式の床に足を踏むこと、機械を操作すること、木を切ること、全部が「片方の足を置いて、もう片方の足を置く」だけ。簡単そうに聞こえますが、やってみるとそうはいきません。最初の一歩はふらつきやすく、それこそが狙いです。コツをつかんだ瞬間、二足歩行のロボットを揺れる足場の上に進ませるのが、自分で身につけた小さなスキルのように感じられます。操作はコントローラーがベストで、それぞれの足を別々の方向に動かせます。マウスでも遊べますが、手は悲鳴を上げるでしょう。
渡り歩く、明るい小さな惑星
旅の途中には森、谷、滝、氷の山が広がり、目指すは惑星のビーコン。見た目は終始明るく、大胆な色使いと丸みのある形、そして丸い頭のロボット、アクとシラがよちよちと歩いていきます。道のりは罰ゲームではなくパズル仕立てで、途中には秘密やお宝が隠されています。集めたコインでおふざけ帽子を買えて、相方のロボットとおそろいにすることもできます。同じ平均台の上で二人ともよろよろしているとき、それが意外と重要になるのです。失敗も軽いノリで済みます。チェックポイントはすぐ来るので、落ちても失うのは数秒だけで、進行は失いません。
二人で遊ぶために作られたゲーム
これは人と息を合わせるためのゲームです。ローカルの画面分割でも、オンラインでも遊べます。パズルは二人同時の行動を求めてきます。スイッチを二人で同時に押す、歩幅を合わせる、片方が仕掛けを押さえている間にもう片方が渡る。さらにゲームは二人のシナジー統計まで記録してくれるので、実際どれだけ息が合っているかが見えてしまいます。そして誰の足も同じくらい不器用なので、失敗こそが一番の見せ場。助けようと手を伸ばしたら、逆に相手を奈落へ突き落としてしまう、なんてことも。ソロプレイも可能で、单人用に調整されたチャレンジが用意されていますが、笑いとチームワークはソファの隣やマイク越しに友達がいるときが一番刺さります。
クリアまでどのくらいかかる?
ひとりで遊べる?
はい、遊べます。单人用に調整されたチャレンジが揃ったソロモードがあり、お宝や帽子もひとりで集められます。ただ、このゲームは二体のロボットが協力する前提で作られているので、パズルも笑いも、隣に相方がいるほうがずっと楽しめます。
難しい?
それぞれの足を別々に操作するので、コントロールには慣れが必要ですし、連携系のパズルには何度か挑戦することもあります。ただチェックポイントは寛大で、失敗してもほとんど損をしない作りなので、カジュアルなプレイヤーにはやさしく、極めたい二人にはちゃんとした挑戦を与えてくれます。
キャンペーンはどのくらいの長さ?
短めです。メインの旅はおよそ2〜3時間なので、ゲームナイト1、2回分にちょうどいいボリュームです。操作が手に馴染んだら、ボーナスチャレンジや収集要素、コミュニティ製のステージで遊び時間はさらに延ばせます。






















