$16.99Warpipsは買い?
Warpipsは、こんな人なら買い
- 激しいクリック連打やユニットの世話不要のストラテジーが欲しい人
- 短時間プレイのつもりが「もう1戦」になってしまうのが好きな人
- 軍隊を組み立て、噛み合うユニットの組み合わせを探すのが楽しい人
- 昔の綱引き系Flashゲームに思い出がある人
- 課金要素のないゲームがいい人:買ったらそれで全部
スクリーンショット
細かい操作なしで指揮を取る
プレイヤーの仕事は大局観です。資金は毎秒入ってくるので、それを何に使うかを決めるだけ。戦線を支える歩兵、それを破る戦車、残った敵をなぎ倒す空爆。展開したユニットは自動で戦い、指示がなくても遮蔽物に隠れ、状況に応じて動きます。直接の介入手段は、回数制限のある2つのボタンだけ。ひとつは「ホールド」で、部隊を下がらせて射撃精度を上げます。もうひとつは「ラッシュ」で、露出を増してでも部隊を一気に前進させます。タイミングを間違えると攻勢が止まってしまう仕組みです。覚えるのは簡単ですが、タイミングを極めるには時間がかかります。
厳しい選択の連続キャンペーン
戦闘の合間には戦争全体を計画します。キャンペーンは島のマップ上に小規模戦闘が並んでおり、どのエリアを攻めるかを選び、脅威に合わせて持ち込むユニットと装備を組みます。戦闘に投入したものは終了時に消費されるので、対戦車ユニットを序盤で使い切ると後で苦しくなります。アップグレードの研究、小さなショップでの物資購入、戦場での土嚢や有刺鉄線、油田の建設も可能です。ストーリーは「自由をもたらし石油を奪う」という湾岸戦争パロディ風のドライなユーモアが効いていて、ピクセルアートのコミカルな魅力が全体を引き立てています。注意点として、キャンペーン中盤あたりから難易度が急上昇します。
一人で遊べる?
一人で遊べる?
はい、Warpipsは徹底的なシングルプレイヤーゲームです。マルチプレイや対戦モードはなく、キャンペーンマップ上でコンピューターの軍ーの軍隊と競い合うことになります。自分の軍隊がどこまで持ちこたえられるか見たい人向けに、エンドレスモードも用意されています。
1回のプレイはどれくらい?
1回の戦闘は10〜20分ほどで、キャンペーン全体は数時間でクリアできます。休憩時間に1戦だけ入れるのも簡単ですが、短いラウンドとランダム化された戦闘のせいで、気づけば数戦続けている、なんてことも。
ユニットを直接操作するの?
いいえ、そこがこのゲームのポイントです。ユニットは自力で戦い、遮蔽物に隠れ、脅威に対応します。プレイヤーの操作は戦略レベルです。どのユニットを展開するか、いつ送り込むか、どこに防衛設備を建てるか、そして限られた「ホールド」と「ラッシュ」の指示をいつ使うか。兵士を1人ずつクリックで配置したい人には、このゲームは向いていません。
課金で有利になる?
なりません。課金要素は一切なく、Pay to Winもありません。ゲームを買えばすべてが手に入ります。進行はプレイを通じて完全にアンロックできるアップグレードツリーで進みます。

















