$14.99 (−50%)TUNICは買い?
TUNICは、こんな人なら買い
- クエストマーカーも手取り足取りの誘導もなく、自分の力で謎を解き明かしたい人
- 本気で難しいゲームが好きで、死のたびに学んでいきたい人
- 秘密を守り続ける世界と、それ自体が謎解きになっている説明書が好きな人
- 時間をかけて、すべてを二度見して、メモを取るくらいの気持ちで遊びたい人
スクリーンショット
取扱説明書こそがゲーム
この世界のどこかに、ゲーム自身の取扱説明書のページが眠っています。手描きで、地図や図解やヒントがぎっしり詰まった、ほぼすべてが読めない独自の文字で書かれた説明書です。ページを集めること自体がゲームの進行になります。1ページ目からずっと欲しかった操作を教えてくれるページもあれば、何時間も通り過ぎてきたあの柱の意味を静かに解説してくれるページもあります。絵だけでもかなり先へ進めますが、本当の謎解きはページの余白を読み込み、ページをまたいで図をつなぎ合わせ、キツネの言語が何を隠しているのかを推理するところにあります。何時間も前にチラ見した図解がふとした瞬間に「あっ、そういうことか」と理解できるとき、それこそがこのゲームのすべてです。
道を自ら隠す世界
この土地は、複雑に絡み合った一枚のマップです。木陰の森、広がる遺跡、迷宮のような地下墓地、そしてもっと奇妙な場所たち。メトロイドヴァニアのように遊べ、アイソメトリック視点も設計の一部になっています。道は壁の裏、建物の下、傾いた視点が都合よく隠してくれる影の中、滝の裏に潜んでいます。「このルート、最初から通れたんだ」と気づくことはしょっちゅう。ただ存在を知らなかっただけなんです。一本の道が塞がれていても、別の道がたいてい役に立つ場所へ続いているので、迷子になっても詰まるとは限りません。
忍耐を問う戦闘
可愛いキツネは嘘です。戦闘は慎重さと実力を求めてきます。回避、ガード、パリィ、攻撃、そしてスタミナゲージは盾をずっと構え続けると容赦なく罰します。敵は強く、よろけない相手もいて、ボスはそれぞれ何度も挑んで覚えるべきパターンを持っています。キツネの像で休むとセーブされると同時に倒した敵がすべて復活するので、奥へ進むかどうかは常に一つの決断です。
始める前に知っておくべきこと
会話がないのに、ストーリーはどうなっているの?
話し相手はおらず、見るべきカットシーンもありません。物語は世界と説明書を通じて届きます。説明書の絵、地図、そして読めないキツネの言語です。この荒れ果てた土地に何が起きたのか、伝説が何を意味するのかを自分で組み立てていくことになり、どれだけ読み解けるかはプレイヤー次第。大まかな筋書きしか分からないままクリアして、それでも十分満足するプレイヤーもいます。
実際、ゲームプレイはどんな流れなの?
行き来できる世界を探索し、大小のモンスターと戦い、アイテムと説明書のページを集め、怪しい壁や像や景色を片っ端から突きつつ回る、という流れです。ループはシンプル。どこかへ行き、詰まり、できることが変わるページかアイテムを見つけると、マップの半分が突然また開く、という具合です。シークレットは至る所にあり、見つける喜びは最後まで薄れません。























