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浜辺から英雄まで、険しい道のり
何も持たずにファランガに打ち上げられるが、島は構ってくれない。クエストマーカーも頼れるまともな地図もないので、島の覚え方は昔ながらの方法、歩き回って食われることで学ぶしかない。かつて自分を狩っていた何かをようやく切り倒せたとき、その成長は実感できる。洗練さよりも島の雰囲気と戦闘目当てで来るといい:戦闘はシンプルでタイミング重視、しかも容赦なしだ。クイックセーブは生活の一部になるはず。
勢力、魔法、そして自分で選ぶ道
序盤でどちらにつくかを選ぶことに。修道院と杖術を擁する「秩序」か、沼のキャンプの盗賊たちか。この選択が、学べることや修行をつけてくれる相手を決める。魔法が使いたい? それなら修道院への道が通じているし、メイジの剣士とはまったく違うプレイ感になる。剣、杖、魔法のどれでもいけるという触れ込みどおり、選択は物語に波紋を広げ、取った行動を通して島の運命を変えていく。謎めいた地震、恐るべきモンスター、想像を絶する宝。最後まで追いたくなるストーリーがここにある。



















