$24.99Pineは買い?
Pineは、こんな人なら買い
- 自分の意思で動いて、したことを覚えている動物たちのオープンワールドが好き
- 素材集めや交易、クラフトで少しずつ良い装備を目指すのが好き
- 部族の住み処を探す、明るいファンタジー冒険がしたい
スクリーンショット
待ってくれない、生きた島
アルバマーレは、歩き回っている間もずっと動き続けています。動物の部族が食料を集め、交易し、襲い合い、前哨基地を奪い合うので、朝に出発したときの地図と帰ってきたときの地図は少し違っています。
部族の住み処を求めて6つのバイオームを巡るなか、行動ひとつひとつがそのバランスに影響します。ある村には食料や物資を渡して気に入られ、別の村からは盗み、ある一団を住み処から追い出すことも。今日の友達が明日にはよそよそしくなることもあります。なにしろ敵対する種族同士は、理屈抜きで仲が悪いのです。
小さな人間、大きな道具箱
非力なヒューは、おつかいや物々交換、入念な準備で切り抜けます。村人と話し、集めた素材を設計図や物資と交換し、より良い武器や防具をクラフト。剣と弓とパチンコを手に、回避やガード、パリィを駆使して戦う相手を選びます。
その元手になるのが探索です。遺跡や宝物庫をあさって遺物やクラフトのひらめきを集め、軽めのパズルを解いて奥へ進み、手段を手に入れたら野生生物を手なずけます。島を横断する長い旅がぐっと楽になる騎乗生物もいます。明るくカラフルな見た目と、後ろで流れるオーケストラの音楽はずっとそのままです。
始める前に知っておきたいこと
部族と仲良くなる仕組みは?
食料や物資を渡したり、仕事をこなしたり、争いで味方したりすると評価が上がります。逆に盗みや攻撃、敵対部族への加担、長く放っておくことでも下がります。評価が上がると交易の選択肢や部族の装備が解禁されますが、部族同士は仲が悪いので、全員に好かれるのは綱渡りです。
戦わずに進められる?
よくありますが、ずっとではありません。空腹になっても死なずに動きが鈍くなるだけですし、部族の戦士にかなわないときは逃げるのも立派な作戦です。ただクエストや遺跡のなかには戦闘が必須のものもあり、パズルにはまだ見つけていない宝物庫の遺物が必要なこともあります。戦うか、こっそり抜けるか、装備を整えて出直すつもりで進みましょう。
メインクエスト以外にやることは?
6つのバイオームを歩き回って資源を集め、設計図や遺物を見つけ、消耗品や装備をクラフトし、生物を手なずけ、部族同士の争いに介入するのが主な日々です。サバイバルというより箱庭アドベンチャー寄りで、拠点作りも料理も、空腹死もありません。


















