$8.99PolyPineは買い?
PolyPineは、こんな人なら買い
- 読書や勉強のそばで、勝手に育っていく森が欲しい人
- 種ごとに求めるものが違う、軽めの生態系パズルが好きな人
- プレッシャーもタイマーも負けもない、放置系ゲームが好きな人
スクリーンショット
種から倒木まで
PolyPineの木々はみんな、種、苗木、成木、枯れ木、倒木という一生をまるごと生きます。それぞれの段階が違う生き物の住処になるので、昔植えた森(ゲーム内の年月では何年も、あなたにとっては数秒)が次々と新しい扉を開いていきます。まずは基本的な種をいくつか植えて、そこから生態系が外へ広がっていきます。根っこも見どころです。地下では根が広がり、つながり、水を求めて伸びていきます。目に見える森の下に、もうひとつの森があるのです。始め方はシンプルなのに、種同士が自然のままに互いを必要とし始めると、驚くほど奥深くなります。
住まいにこだわりのある動物たち
生息地が気に入らないと、何も引っ越してきません。リスは木を、蝶は花を欲しがるように、どの種も自分なりの条件を満たさないと住み着きません。いったんやって来たら、動物をクリックするとそれぞれの得意技が発動します。ヘラジカはフンをして土を肥やし、ハタネズミは木の根をかじり、キツネは食べられそうなものを何でも狩り、掘ったり切ったり、尻を振ったりする動物もいます。バランスが大事です。生まれる数と食べられる数がだいたい合うよう調整すると、森が勝手に回り始めます。まさにその瞬間から、読書や勉強のそばに置いておく最高の相棒になります。
天候、災害、そしてその他の大家さん
自然はいつも味方とは限りません。山火事、嵐、キクイムシの大発生が押し寄せて、慎重に作った森を組み替えていきます。破壊的なこともあれば、逆に利用できることも。敗北はありません。タイマーも、失敗状態も、燃え尽きた森へのペナルティもないのです。火事は森の一生におけるひとつの出来事にすぎず、火事のあとに再生するのも森のリズムの一部です。好きなペースでプレイでき、穏やかな音楽のおかげで、キクイムシの大発生すらゆったり座って見ていられます。
キャンペーンのあとにやることは?
キャンペーンのクリアにはどれくらいかかる?
短めです。のんびり進めても4〜7時間ほどで終わったという報告が多く、難しい挑戦というよりガイド付きツアーのような作りです。ここからが本番なのはサンドボックスモード。魚の泳ぐ大きな水場から、古くて広がり続ける森まで、好きな森を自由に作れます。
ひとりでマイペースに遊べる?
はい。シングルプレイ専用で敗北条件もないので、急かされることは一切ありません。森が一度バランスを保てば、あとはほぼ自走してくれます。時々覗いて動物をつつき、数年が数秒で過ぎるのを眺めるだけでOKです。
自然について何か学べる?
意外と学べます。実際の生態系と同じように、種同士が互いに依存し合うのです。木が動物の住処を作り、フンが土を養い、捕食者が個体数を抑える。お説教くささは一切なく、自然に生態学が身につきます。
動物をクリックすると実際は何が起きるの?
種ごとにそれぞれの反応をします。こうした小さな働きかけが生態系を形づくり、ゲーム後半ではクリックを自動化することもできます。























