$5.59 (−20%)Orebitsは買い?
Orebitsは、こんな人なら買い
- ながら見できる放置系インクリメンタルが好き
- 画面がダメージで埋まるまで、ふざけたビルドを試すのが好き
- 納品のたびに次が強くなる、短いリセット周回が好き
スクリーンショット
跳ね回るツルハシと暴走採掘リグ
クリッカックスを小惑星に投げ込めば、あちこちに跳ね返りながら鉱石をガリガリ削り、レーザーやドローン、ミサイルも加勢します。道具には耐久度があるので、帰還するまでにコモンからレアまで、どれだけ鉱石を絞り出せるかが1回の採掘の勝負です。
採掘の合間には鉱石で道具を強化し、新しい装備を解放し、出撃前に助っ人を雇い、相乗効果がカギになるローグライクなテックツリーからアップグレードを選びます。爆発特化の回もあれば、レーザーを長く撃ち続ける回もあります。画面は明るくにぎやかで、ビルドが決まると大混沌のド派手な絵面になります。
鉱石を届けて、知識は残す
採掘場ごとに重力異常やレアなアーティファクトが待ち受け、障害物をよけてクレーンを操って物資を回収するサイドジョブもあります。資源を地球に届けると、鉱石と引き換えに恒久の研究ポイントが手に入ります。
掘って、納品して、少し賢くなってやり直す。このリセットの繰り返しが基本のリズムです。研究とテックツリーのスキルは引き継がれるので、かつて手も足も出なかった岩盤も後の採掘ではバリバリ割れます。陽気な採掘生活からは想像できない不穏な展開のストーリーもあり、もう1セクター進む理由がほしいときにもぴったりです。
1回の採掘の流れは?
地球に納品すると何を失いますか?
失うのは鉱石と一時的なアップグレードで、研究ポイントとそれで買える恒久ボーナスは残ります。進みが止まったら納品どきです。次の遠征は身軽に始まりますが、研究と装備選び、助っ人の力が重なって前の回を追い越していきます。
テックツリーに計画はどれくらい必要ですか?
楽しめる程度には考えますが、表計算が必要なほどではありません。ノードはティア制でランダムな選択肢から選ぶので、出たものに合わせて組み立てます。序盤は耐久度、爆発、レーザー、道具の追加生成が手堅く、リロールで失敗ビルドも立て直せます。

















