$9.99Lethal Companyは買い?
Lethal Companyは、こんな人なら買い
- 本気の怖さと爆笑ハプニングが同居する協力プレイホラーを遊びたい
- 危険と戦利品と時間内の脱出で回す短い周回が好き
- いつもの仲間と声をつないで役割分担するのが好き
- 周回を重ねて奇妙な生き物や地図を覚えるのが好き
スクリーンショット
廃衛星でスクラップ稼ぎ
見捨てられた衛星に降り立ったら、鉄とコンクリートの地下迷宮に潜り、カンパニーが買い取ってくれるものは何でも持ち帰ります。1回の出撃はノルマとの勝負です。スクラップをかき集めて船に戻し、売りさばいて、リスクも見返りも大きな次の衛星への切符を買います。暗い部屋をのぞいて獲物を探し、時計を見ながら、欲張りを切り上げて船へダッシュするタイミングを見極めます。間取りは毎回自動生成なので、その都度しっかり探す必要があります。ノルマを逃せば出撃は悲惨な結末に。達成できれば稼ぎはスーツや船の飾りに使えます。士気以外、何の役にも立ちませんが。
昼と夜で別契約
日中は始まりこそ穏やかです。生き物をスキャンして図鑑を埋め、奇妙な屋外を歩き、エンジンやボトルを抱えて船へ運びます。夜はまったく別の契約です。外の連中は活発になり、中の連中は凶暴になるので、まだ間に合ううちに全員を回収するのが賢い手です。満杯のポケットで遅く帰るより、両手いっぱいで早く切り上げることを覚えます。時間管理こそ仕事のすべてです。どこまで奥へ進むか、何を捨てるか、誰が何を持つか、あと1個のために戻るかどうか。そして歴代のどの班も漏らすネタバレがこちら。あと1個に戻ったとき勤務は崩壊します。
班と船の二手作戦
全員で中に突入してもいいですし、誰か1人船に残って誘導してもかまいません。船にはレーダーと遠隔で鍵を開けられる端末があり、中の班とはトランシーバーで連絡を取ります。優秀な船番は罠の場所を叫び、開けるべき扉を開け、逃げるタイミングを伝えます。残りの道具はカンパニーストアで揃います。ライト、シャベル、スタングレネード、ブームボックスなどです。シャベルがあれば小さな野生動物との言い争いも収まります。死んだらその出撃中は戻ってこられないので、くっついてしゃべり続けるのは礼儀ではなく生存術です。
笑えるのに怖い
恐怖は本物です。暗い工場の通路、音で狩る目のない化け物、こちらの出方しだいで襲ってくるもっと嫌な化け物が待っています。笑いも本物で、切羽詰まった班の判断ミスから生まれます。誰かが地雷を踏む。誰かがどう見ても触ってはいけないものに手を出す。誰かが「ここ安全だと思う」とささやく。仲間と遊べば生き残りホラーが、何週間も語りたくなる職場の大惨事に変わります。ある瞬間は大笑いし、次の瞬間は黙って隠れています。ソロ出撃もできますが、難しくて心細いです。ノルマは減らず、背中を守ってくれる相手もいません。
知っておきたいことは?
衛星では何をするの?
着陸したら屋外と廃墟の施設を探検して、スクラップを集め、生き物をスキャンして図鑑を埋め、夜が危険すぎる状態になる前に戦利品を船へ運びます。その後すべて売りさばいてカンパニーの利益ノルマを達成し、次の旅の資金にします。
協力プレイはどう進めるの?
班で一人称視点のまま潜入し、ライトやシャベル、トランシーバー、スタングレネード、ブームボックスなどを携えます。1人は船に残り、レーダーを見守りながら端末で遠隔の鍵を開け、罠を警告して、ほかの仲間が回収に回る形も取れます。
怖いの?笑えるの?
どちらもです、同じ出撃でよく入れ替わります。暗い迷路や罠、異星の生き物は本気で緊張しますし、特に夜や単独ではなおさらです。笑いは慌てた連携から生まれます。聞き間違えた指示、落としたスクラップ、助けに行った救助隊の遭難などです。
ノルマ未達や死亡はどうなるの?
死んだらその出撃中は復活できず、カンパニーのノルマを逃せば契約は打ち切りです。だからこそ、奥へ進むか手持ちで切り上げるかの判断ひとつひとつに重みがあります。





















