基本プレイ無料Idle Wizardは買い?
Idle Wizardは、こんな人なら買い
- 数ヶ月単位で遊べて、解放がずっと続く放置ゲームが好き
- クラスビルドやペット、呪文コンボを試すのが好き
- 合間にのぞくと進む、落ち着いたながらゲームがほしい
- 巨大なマナの数字やリセット報酬を追いかけるのが好き
スクリーンショット
クラス選びから始まる戦略
最初は、オーブを見つめる魔法使いをクリックしてマナを集めるところから始まり、そこからどんどん広がっていきます。クラスは18種類で、それぞれ固有のスキル持ちです。せっせとクリックして攻めるタイプもいれば、そっとしておかれるのが好きなのんびり屋もいます。次のクラスの解放は意外と早く、それぞれ手ざわりが違うので、あと1つだけ、と試しているうちに止まらなくなります。その日の気分で選べます。ひたすら連打も、夜通しの静かな煮込みも、ここぞというときの大技連発もできます。
ペットと呪文でいじり倒す
魔法使いはひとりぼっちではありません。ペットは31匹いて、クラスや遊び方との相性もさまざまです。さらに100種以上の呪文やアイテムを組み合わせられます。そこに建物やアップグレード、セットボーナス付きの装備枠、エンチャント、属性ポイントまで加わります。自動詠唱を仕掛けて、ペットを選んで、スキルの順番を組んで、マナが増えるのを眺めるのが主な仕事です。行き詰まったら、待つより新しい組み合わせを探すのが近道になります。
エグザイルして強く戻る
収入が細ってきたらエグザイルの出番です。進行をリセットしてシークレットを持ち帰り、将来のマナを伸ばします。育てて、一気に稼いで、リセットする。この繰り返しが全体のエンジンで、放置ゲームの常識を超える巨大な数字が駆け抜けていきます。チャレンジでは制限がかかり、見落としていたクラスの工夫が試されますし、後半の試練では小さなミニゲームも加わります。絵はすべて手描きで、人工知能は使っていません。
つけっぱなしがちょうどいい
じっくり付き合うほどおいしい、気長なゲームです。窓を開けたままが基本になります。閉じている間の進行は細めで、ステータスも詠唱数もクリック数も、起動中だけ増えていきます。だから机の相棒にぴったりです。のぞいてアップグレードを買って、コンボを仕掛けて、数時間うならせて、戻ってきたときの伸びを楽しみます。アップデートや一年中のイベントで仕組みやお楽しみが増え続けるので、いじる種にはいつも事欠きません。
始める前に知ること
実際、どれくらい操作するの?
どちらも楽しめます。オーブをクリックしてマナを稼ぎ、自動詠唱を組んで、タイミングを合わせたスキル連携で大きく稼ぐことも、何時間もじっくり煮込むこともできます。クリック向きのクラスも放置向きのクラスもありますし、チャレンジでは集中した操作が求められます。長く開けっぱなしにする合間に、短く準備や詠唱を挟む感じです。
ペットや装備の役割は?
ビルドの方向づけを担います。ペットはクラスや遊び方との相性があり、アイテムや装備枠、セットボーナス、エンチャント、属性がマナと火力を積み上げます。壁にぶつかったら、組み合わせを比べたり付け替えたりする時間が長くなります。
リセットの仕組みは?
稼ぎが鈍くなったらエグザイルしてシークレットに変え、次のマナを倍増させて、より速く立て直します。シークレットの総量で属性や探索などの仕組みも解放されます。後になるほどリセットの伸びも大きくなるので、1回を極めるより何周も重ねて進むゲームです。

















