$14.99First Class Troubleは買い?
First Class Troubleは、こんな人なら買い
- 会話こそが最大の武器という社交推理が好きな人
- カオスとドタバタが盛り上げてくれる短いパーティーラウンドが欲しい人
- 探偵と破壊工作員、両方の側を演じるのが楽しい人
スクリーンショット
騙すか、見抜くか、それが勝利への道
毎ラウンド、乗客は二手に分かれます。船のAIを停止させようとする人間のレジデントと、人間そっくりの姿をしたロボットで、正反対の目的を持つPersonoid。乗客たちの情報を集め、誰が信用できそうかを見極め、疑わしいロボットが自分を仕留める前に投票で追い出します。Personoid側なら、群れに紛れ、影から妨害工作をし、誰かが真実に近づきすぎた瞬間に牙を剥きます。近接ボイスチャットのおかげで、すぐそばにいる人の声が聞こえるので、タイミングの良い嘘は誰かの耳に直接届き、囁かれた疑いも同じように届きます。場の空気を一度でも読み間違えれば、エアロックから送り出されるのは間違った人間かもしれません。
船そのものが武器
ISS Alitheaには、自分の手を一切汚さずに仲間を始末する方法が詰まっています。火災が発生し、配線がショートし、シャンデリアがちょうど軽く押せば落ちてくる位置に吊るされています。ラケットで友人をプール越しにぶったたくのも、敵を炎に向かって突き飛ばすのも、あるいは都合のいい瞬間にそっぽを向くのも自由。すべてのアクションが物理演算で動くので、体は飛び、転がり、衝突し、殺人がドタバタ喜劇に変わります。各レベルには独自のテーマ、アイテム、危険があり、グループが船の奥へ進むたびに、新しい「事故」を仕組めるわけです。
惨事の犯人じゃないみたいに着飾る
ラウンドの合間には船内のモールでインフィニティコインを新しい服やアクセサリーに使えます。嘘を吐きながらも、身だしなみだけは完璧に、というわけです。さらにVruumba(商標出願中ではありません)という個人の相棒もいて、課金でアップグレード可能。ゲームの見た目も舞台にぴったりで、どこか不穏なものを秘めた、レトロで愛らしい豪華客船のデザインは、自分の服装を褒めてくれた相手が、実は自分の死を計画中のロボットかもしれない、というゲームにうってつけです。
満席のパーティー向け
カスタムゲームは4人から12人まで対応、標準ゲームは6人でプレイするので、グループ全員が入ってまだ余裕があります。ルールの説明は1分で済みます。人間はCAINを停止させる、ロボットはそれを阻止する、そして全員が誰がどちらかで言い争う。ラウンドは短く、誰がロボット役を引き、誰が口で疑いをかわすかによって、毎回まったく違う展開になります。エモートホイールとゲーム内テキストチャットがあるので、誰かのマイクが死んでもおしゃべりは止まりません。投票後の言い争いこそが楽しみの半分を占める、そんなゲームです。
背中にナイフを隠した協力プレイ
表面上は、これは協力プレイの仕事です。キーカードを集め、パズルを解き、力を合わせてCAINにたどり着き、船が失われる前に停止させる。しかし実際には、チームメイトの1、2人が、信頼を保つためにちょうどいい具合に手伝いながら裏切るロボットかもしれません。それがチームワークの面白さの正体です。先へ進むには本当に仲間が必要なのに、誰を信用していいのか本当に分からない。成功には連携とコミュニケーションが不可欠で、計画がまとまった直後に誰かに裏切られる、あの瞬間は何週間も語り継ぐことになります。


























