基本プレイ無料Deductoは買い?
Deductoは、こんな人なら買い
- 友達に嘘をついて、それを信じる様子を見るのが好き
- ルールがシンプルで、ラウンドの終わりが大声の言い争いになるパーティーゲームが欲しい
- 手がかりがカメラとベントと直感だけのディダクションゲームが好き
- 6〜10人のグループがいて、全員が1分で覚えられるものを探している
スクリーンショット
短いラウンド、大きな言い争い
ルールの説明は1分で終わります。タスクをこなし、インポスターを見つけ、会議で投票して追い出す。面白さはその間に起きることの中にあります。曲がり角を曲がったら死体を見つめて立つ同僚がいて、さあ会議で自分の証言がどこまで信じられるかが決まる。ボイスチャットは距離減衰式なので、告発は声の届く範囲までしか伝わりません。つまりこっそり近づいて盗み聞きするのはバグではなく戦術。ラウンドが短いので「もう1回」は毎回口にする嘘になります。
大人数でこそ面白い
このゲームは6〜10人のロビー向けに作られています。友達とオンラインでも、集まった見知らぬ人とでもOK。協力プレイと対戦が同じラウンドに同居していて、社員はタスクに協力する一方、インポスターは静かに一人ずつ始めていき、全員が会議に集まって言い争います。キャラクターカスタマイズでグループみんなが見分けのつく小さなオフィスワーカーになれるので、ゲーム中ずっと信じていた相手が実は刃物を持っていた人だったときの笑いが倍増します。ロビーに入って、疑心暗鬼の装備を選んだら、さあ出発。
ロール、武器、オフィス道具
複数のロールがあるおかげで、ラウンドが同じ展開になることはありません。社員はユニークなタスクをこなし、インポスターは専用の道具一式を手に入れます。複数の武器、姿を見られずに移動できるベントと非常扉、マップによっては照明を消せるコントローラーやサイドルームに待つナイフも。セキュリティロールは自分用の武器を携帯できるので、告発はただの投票ではなく重大な決断になります。カメラも稼働しているので、真実はたいてい録画に残っています。叫ぶ前に誰か確認してくれればの話ですが。
知らない人と遊べる?
1回のセッションはどれくらい続く?
ラウンドは短く、コーヒーブレイク1回分くらいが目安です。ただしグループがインポスターを誰かで合意するのにかかる時間によります。セッションはロビーの「もう1回」への食欲が続く限り伸びていき、ロールとロビーの顔ぶれによって毎回違う展開になります。
見るものが尽きることはある?
最終的には、あるかもしれません。マップは数枚しかなく、何時間も遊ぶとローテーションが単調に感じるプレイヤーもいます。毎晩ではなく、たまにまとめて遊ぶスタイルなら十分持ちこたえます。



























