$12.99Executive Assaultは買い?
Executive Assaultは、こんな人なら買い
- 基地を建てて、自分で中まで戦うのが好き
- 一試合で戦略と一人称シューティングを混ぜたい
- ソロや仲間とバカ騒ぎできる気軽なスカーミッシュがしたい
- 武器やロボット、巨大な技術ツリーをいじるのが好き
スクリーンショット
経営して、出撃する
まずは本部からスタートし、発電所やロボット兵の工場、研究所、防衛施設へと広げていきます。鉄は鉱床から掘り出し、トリウムクリスタルで電力をブーストし、隕石からは最強ユニット用のレア資源が手に入ります。
いつでも全体を見渡す視点から離れて、ユニットに乗り移れます。戦車で野原を駆けたり、戦闘機で敵基地の上を飛んだり、小型ロボットになって襲撃中の自社工場の中を歩き回ったり。直接操作なら人工知能任せより射程が伸びますし、徒歩ならダッシュや近接攻撃も使えます。
歩ける基地
施設はカチッとつながって一つの巨大な複合基地になり、タレットやドア、アラーム、フォースフィールドを備えます。建物にはちゃんと内装があるので、戦いは野外だけでなく廊下でも起きます。
透明になれるハッカーボットは敵のドアをすり抜け、敵の生産ラインを使ってこちらのロボットを作らせることもできます。外から本部を砲撃するだけでは勝てないので、突破して敵のエグゼクティブにたどり着きましょう。
自分だけの兵器庫
研究は建物も強化も武器も機体もカバーし、どの武器もどのマウントにも付けられます。重ウォーカーにボットが潰されるなら、戦車に重ビームレーザーを積みましょう。小ボットの群れに襲われるなら、タレットにマシンガンを付けましょう。
ラインナップは軍の要になる俊敏なロボットから重戦車や重ウォーカーまで、長距離砲やミサイル、シールド持ちのホバークルーザーが支えます。協力プレイではひとりが戦略パートで建築を担当し、仲間はロボットとして純粋な一人称シューティングで遊べるので、ガチのランク戦より、気軽にワイワイ遊ぶ夜に向いています。
知っておきたいこと
ソロでも遊べる?
はい。人工知能相手のスカーミッシュはソロで遊べますし、指揮と憑依を切り替えるのがこのゲームの核です。人工知能は低難易度でも積極的に攻めてくるので、序盤は電力と防衛を先に固めて、早めの圧力に備えましょう。
戦闘の規模は?
1試合は最大20人まで対応し、ロボットや戦車、ウォーカー、長距離砲、戦闘機、ホバークルーザーが同じマップで戦います。資源は鉄と電力とクリスタルとシンプルなので、やることは建築と研究と戦闘に集中できます。




















