基本プレイ無料スクリーンショット
クリックした瞬間に応えてくれる戦闘
プレイヤーはメイジ、ウォリアー、バウンティハンターのいずれかを選び、それぞれ戦い方が違います。剣や斧で接近戦、杖や銃で遠距離戦。戦闘はテンポよく操作への反応も良く、派手なエフェクト、一撃ごとに弾け飛ぶダメージ数字、そしてその背後で流れる雰囲気たっぷりのBGM。各クラスにはレベルアップとともに習得できるアビリティが約20あり、3人の仲間がそれぞれさらに4つずつ持ってきます。序盤はシンプルですが、高レベルになると戦術的な選択の連続に変わります。どのスキルをセットするか、いつ防御に回るか、いつ二刀流に切り替えるか。ある瞬間には洞窟のスケルトンを一掃していて、次の瞬間にはあのスパイク付きショルダーパッドはジェムに見合う価値があるか悩んでいます。たいていは見合います。
墓地から月へ
キャンペーンは王道ファンタジーとして始まりますが、そこに留まることを頑として拒みます。暗い洞窟、森、村、墓地を戦い抜き、悪魔に占拠された城を包囲し、雪の峰を登っていきます。それでもマップは続きます。月のクレーターと峡谷、岩場の間に潜む奇妙な生き物たち、さらにその先には赤い惑星の砂漠、ピラミッド、ジャングルが待っています。舞台が移り変わるおかげでプレイが飽きず、道中にも見つけるものが豊富です。ゴールド、ジェム、装備の入った宝箱。謎めいたクロークから迫力のあるヘルメットまで。サイドクエスト込みでストーリーを一通り進めるのにプレイ時間およそ1日ほど。そしてストーリーそのものは、戦闘の目的というより戦うための口実といった位置づけです。

















