
Dying Lightは買い?
Dying Lightは、こんな人なら買い
- 一人称視点のパルクールで、路上戦より屋根ルートを走りたい
- 手ごたえのある近接戦闘や武器クラフト、物資あさりが好き
- 昼夜で変わる緊迫のサバイバル、夜の高リスク・高リターンが好き
- 4人協力プレイで遊べる、物語たっぷりのゾンビものが欲しい
スクリーンショット
廃墟の街を駆け抜ける
この街は遊び場であり、脱出ルートでもあります。ビルをよじ登り、手すりを跳び越え、パイプの下をくぐり、屋根から屋根へ跳び移りながら、辺ぴな場所を目指して物資をかき集めます。通りは感染者だらけなので、高いところにいるほど長く生き延びられますし、ルートを覚えるほど動きも滑らかになります。向かいにセーフハウスを見つけたら、登って、跳んで、つかんで一気に着地。下ではゾンビが群がる中を間一髪で逃げ切れます。
激しく、泥臭く、自由な戦闘
戦闘は近くて、血みどろで、工夫勝負です。パイプや刃物、自作の武器を振り回し、蹴って突き放し、なぎ倒し、ときにはドロップキックで高所から落とします。武器はすり減るので、拾って、直して、設計図から新しい道具を作る繰り返しになります。周りの地形も武器です。タイミングのいい蹴りや落下は、切れないマチェットの何倍も役立ちます。最初は弱い装備で苦戦しますが、スキルや設計図、強い武器がそろうと一気に幅が広がります。
昼は仕事、夜は狩られる番
昼と夜でルールがまるっと変わります。昼は探索して、仕事をこなし、エリアを制圧して、比較的余裕を持ちながら備蓄できます。日が落ちると、速くて恐ろしいボラタイルが現れて、狩る側から狩られる側に逆転します。暗い近道を行くか、遠回りでも屋根づたいに行くか悩む場面も多く、振り返らずに走るのが正解なことも多いです。無事に帰れれば、夜の稼ぎは経験値も多めです。
潜入任務と4人協力プレイ
ハランに送り込まれた潜入任務のさなか、上からの命令と生存者たちの願いの板挟みになります。水の配達から奇妙な出会いまで、物語たっぷりのキャンペーンやサイドクエストの見え方が、この立場で変わっていき、生活感のある街が浮かび上がります。キャンペーン全編は4人協力プレイに対応しているので、友達と一緒に任務に挑めます。
ハランを歩く前に
パルクールは生き残りにどう役立ちますか?
登って、跳び越えて、滑って、跳ぶことで、ほとんどの感染者の頭上を進み、離れた屋根にたどり着き、路上で詰みそうな追跡を振り切れます。まずは強い武器探しより、はしごやへり、セーフハウスへの道を覚えることが生き残りの近道です。
夜になると何が変わりますか?
日が暮れるとボラタイルがうろつき始めます。昼の感染者より速く、攻撃も痛く、見つかりやすくもあります。ボーナス経験値や目標のために出ることもできますが、屋根づたいのルートを決めて、ダッシュや登攀のために体力を残し、戦うより走るつもりで動きます。
武器とクラフトの仕組みは?
歩き回ってスクラップや武器を拾い、近接武器を作ったり改造したりして、感電させたり燃やしたり叩きつぶしたりしながら群れをしのぎます。耐久値は減っていくので、入れ替えと修理と作り直しが前提ですし、蹴りや落下、地形もうまく使えば大事な武器が長持ちします。
どんなストーリーですか?
ウイルスが広がるハランに潜入して入り込み、任務への忠誠と生存者助けの間で揺さぶられます。変わった仕事や悩ましい選択など、サイドクエストが味付けの多くを担っていて、隔離地域の暮らしを掘り下げます。




























