$1.99 (−90%)Dark Devotionは買い?
Dark Devotionは、こんな人なら買い
- ゆっくり重いソウルライクな戦闘と回避のタイミングを楽しみたい
- 手強いボスに何度も挑んで覚えるのが好き
- 手紙や戦利品から物語をつなぎ合わせるのが好き
- ドット絵のダークファンタジーと陰鬱な空気が好き
スクリーンショット
スタミナが決める重い戦い
剣、魔導書、弓、メイスを手に、細いスタミナゲージを見ながら一部屋ずつ進みます。攻撃も防御も回避も、ゲージが回復するのを待たないと隙だらけになります。敵の予備動作はわかりやすいので、生き残れるかは速さではなくタイミングと我慢次第です。
ボス戦は見どころです。攻撃パターンを覚えるのが前提で、読み切って勝てたときの手応えは格別です。死ねば周回の最初に戻されるので、傷ついたまま進むか、まだ動けるうちに戻るか、毎回決断を迫られます。
祝福と病の呪われたテンプル
神が見守っています。勇敢に戦えば能力を上げるブレッシングが授かり、臆病な振る舞いや傷、絶望は出血や弱体化、肝心な場面でのテレポートストーンの喪失といったカースや病気を招きます。拾ったアイテムで治すか、抱えたまま戦うかは自分次第です。
フェイスも同じです。倒した敵から集めて、隠し通路や特別な宝箱を開けるのに使います。ここでは何も永遠には持ちません。テンプルに使い潰される前に、使い切ってしまいましょう。
戻れない4つの世界
テンプルは灰色の石造りとはしご、平らな足場、わかりやすいひび割れ壁からなる4つの異なる世界に広がっています。それぞれが入り組んだ複数のルートに分かれ、落下は一方通行です。引き返せないとわかった上で道を選びます。
だから探索は緊張感たっぷりです。宝箱には物語の断片、手紙、武器、手がかりが詰まり、装備を拾えばフィルスブラッド・シェルターの鍛冶屋が再現できるようになります。隠れた根や重い封印には専用の道具を持っていきましょう。この周回ではその脇部屋は開かないままです。
他に知っておくことは?
装備と成長の仕組みは?
数十種の武器や防具、レリックが登場し、それぞれ性能が違い、神秘のルーンで強化できます。目の前の敵に合わせて装備を組み替えましょう。鍛冶屋で常設化できるものもあれば、その周回限りの一期一会の強装備もあります。
周回の途中でセーブできる?
救済は儚いものです。ふさわしく敬えば、物語を記録できる隠された祭壇をテンプルが示すこともあります。示さないこともあります。安全地帯の間が長い前提で進めましょう。
マップは固定?ランダム?
部屋や宝箱、敵の配置は固定です。変わるのはドロップ内容と強力な精鋭が出るかどうかです。戦利品は持ち越せなくても、知識は持ち越せます。





















