$9.99LOCKDOWN Protocolは買い?
LOCKDOWN Protocolは、こんな人なら買い
- 協力と裏切りが同じラウンドに同居する協力プレイが好き
- タスクに追いかけっこ、大声の言い合いを楽しめる仲間がいる
- 投票制ではなくリアルタイムで動く人狼系が好き
スクリーンショット
裏切り者混じりの時間勝負
仲間と一緒に一人称視点で走り回り、仕事を分担して時間内に共通のタスクをこなします。シンプルな連携がそのまま疑いのタネになるところがミソです。きちんと仕事を終えたのは誰か、ふらっと消えたのは誰か、通信でやけに饒舌なのは誰かと目を光らせることになります。
近接ボイスで疑い合う
本番はおしゃべりです。証言をつき合わせ、アリバイを交換し、自分たちで会議を開いて、誰を信じるかは行動で示します。リアルタイム進行なので体感もアクティブで、一人称視点の移動に、対人対決、永久死が加わって、推理を外したときの代償は大きめです。最大16人のロビーはぎゅうぎゅうで騒がしくて笑えて、特におとなしい友人が黒幕だったときは最高に盛り上がります。
遊ぶ前に知っておきたいこと
ソロでも遊べる?
1人から参加できますが、仕組み上はグループ向きです。タスクはチーム制で、ディシデントにはだます相手が必要で、議論には声が必要です。疑いと笑いと土壇場の救出を味わいたいなら、友人を誘うか満員のロビーに入るのがおすすめです。
世界観や見た目はどんな感じ?
かわいくてすっきりした3Dの、スタイリッシュなSF施設が舞台です。宇宙ステーションという作りが調査にぴったりで、廊下に部屋に目標があって、こっそり抜け出す口実には事欠きません。
パズルと時間制限はどう絡む?
撃ち合いよりも調査とちょっとしたパズルが中心です。時間を管理して散開し、進み具合を確認して、集まるタイミングを見極めます。ディシデントはその時間を浪費させれば勝ちなので、容疑者を追う寄り道は毎回ギャンブルになります。

















