$14.99Worms Armageddonは買い?
Worms Armageddonは、こんな人なら買い
- ルールは1分で覚えられて、笑いは一晩中続くローカル対戦ゲームが欲しい人
- 本物の物理演算と高いスキル上限を備えたターン制戦術が好きな人
- ナンセンスなユーモア、爆発する羊、気の強い虫たちを楽しめる人
- 1990年代の名作に思い入れがあり、今でもちゃんと動く一本を求めている人
- 長いキャンペーンと習得用トレーニングモードを備えた一人用ゲームが欲しい人
スクリーンショット
55種類以上のふざけた武器のアーセナル
武器こそがこのゲームの心臓部です。55種類以上が用意されていて、その大半は見事なまでにバカげています。虫を崖から揺り落とす「アースクエイク」、虫を氷の塊に変える「フリーズ」、家畜が空から降り注ぐ「フランス産羊爆撃」。時限装置つきの手榴弾を落とし、風に流されるバズーカ弾の軌道を読み、羊を敵に向かってトコトコ歩かせてから爆発させる。このナンセンスさの中に、本物の戦術が隠れています。どの武器にも使える瞬間と、合う角度と合わない角度があり、地形に応じて適切な道具を選ぶことが勝利への道なのです。
本物の物理演算を備えたターン制戦術
各ラウンドでは1匹ずつ虫を操作し、制限時間は数秒。そしてすべてが物理法則に従います。手榴弾はバウンドし、バズーカ弾は風に流され、崖の端をかすめた一発で自分の虫が海へ転落することも。ターンを安全に防御に使うか、ニンジャロープでマップを渡ってそのラウンドを決める一撃を狙うかは自分次第です。スキルの上限は高く、上級者はロープでマップの半分をスイングして完璧な一撃を決められます。それを自分でできるようになるまでの練習こそ、多くの人が何年もプレイし続ける理由の大きな部分です。
ひとつの部屋で、もう1ラウンド
説明不要のパーティーゲームです。コントローラーを渡して順番にプレイすれば、誰でも1分でルールを理解します。動いて、狙って、撃って、羊が間違った方向へ走ったらみんなで笑う。ローカル対戦なら、部屋にいる全員が毎回の一撃、失敗したジャンプ、裏切りのすべてを共有できます。ラウンドが短いので誰かが必ず「もう1回」と言う仕組み。ランダムマップと細かく調整できるマッチ設定のおかげで、毎回違うセッションになり、同じメンバーでも一晩中、2度と同じラウンドはありません。
オンラインでも隣同士でも、みんなで遊べる
協力プレイも対戦も、ローカルとオンラインの両方に対応しています。他のチームと組んで戦うことも、友人と直接対決することも可能で、オンラインロビーではあらゆる種類のマッチやゲームモードを探せます。自分でゲームをホストすることもでき、最初のターンの前には設定項目がたっぷりあります。カスタムチーム名、ボイスのサウンドバンク、倒した虫のための旗や墓石まで。さらに、どんな画像でもプレイ可能なマップに変換できるので、コミュニティはこれを存分に活用しています。ただしオンラインサービスには不安定な時期があることで知られているので、ソファは依然として最も信頼できる場所です。
一人でも遊べる?
覚えるのは難しい?
ルールはシンプルですが、操作は昔ながらで、トレーニングモードにも年月を感じます。基本は数分で身につきますが、ニンジャロープでマップを渡るような上級テクニックには練習が必要です。初心者は最初、上級者にいいようにやられるはず。それでも続けることで、このゲームの面白さが腑に落ちます。
何人で遊べる?
ひとつの部屋で友人とローカル対戦ができるほか、ローカル協力プレイでチームを組むことも、オンラインで他のプレイヤーと対戦することも可能です。マッチのルールやモードは細かくカスタマイズできるので、グループが望むラウンドを自由に設定できます。


























