$19.99PlateUp!は買い?
PlateUp!は、こんな人なら買い
- 友達との協力プレイのわちゃわちゃが好き、ソロでも4人でも
- キッチンを並べ替えてコンベアで作業を自動化するのが好き
- 失敗するほど選択肢が増えるローグライトの挑戦が好き
- 料理して運ぶ、かわいくてカラフルな経営ゲームが好き
スクリーンショット
夢のキッチンを作ろう
最初はがらんとした部屋とテーブル数台、基本のコンロだけ。営業の合間にブループリントを買って、カウンターやオーブンを好きな場所に動かして、動線全体を見直します。シンクを隅に置けばピザ生地の移動も最短に。お金を貯めてコンベア、次はグラバー、さらに皿運びの間に刻んでくれるミキサーへ。進めれば汚れた皿は自動で洗われ、料理はベルトに乗ってパスまで届きます。手を触れずに料理が完成していく眺めは最高の見ものです。
怒涛の15日間を生き残れ
毎日お客さんが来て、メニューを見て、待ちます。もたもたするとイライラが募ります。案内して、注文を取って、調理して、盛り付けて、運んで、片付けます。スープは吹きこぼれ、床は汚れて動きが鈍り、目を離すとコンロは火を噴きます。ひとり帰らせたらその挑戦は終了、テーブルが埋まるほどプレッシャーも増します。ステーキの焼き加減もパイの仕込みもサラダの注文も、最初は失敗しながら覚えます。この繰り返しは親切な作りで、失敗して、配置を直して、次はもっと鋭く挑めます。
メニューと気分と気まぐれ客
メインからサイド、ソース、トッピング、前菜、デザートまで、パイにステーキ、スープにサラダとメニューを組み立てます。数日ごとにカードを選ぶとルールが変わり、賭けはさらに上がります。あとは内装で雰囲気作り。アートに壁紙、高く払ってくれるクロス付きテーブル、サイドが任意になる代わりにお客さんがそわそわする金属テーブルも。友達とメートルディ役を立てて高級店にするもよし、スピード特化のファストフードのフランチャイズにするもよし。お店は毎回自動生成で、気候も客層も条件もひとつずつ違います。
みんなで調理もソロ経営も
いい営業では機械みたいに分担します。ひとりは洗い物、ひとりはホール、ふたりはパスへ。ソロでの営業もちゃんと成り立ちます。特に面倒な仕事を自動化に任せればなおさらです。
開店前に知っておきたいこと
名前を変えただけのOvercookedですか?
少し違います。調理の慌ただしさはおなじみですが、ここではお店自体をデザインします。同じ店で15日間続け、営業の合間に設備を並べ替え、メニューを選び、コンベアに自動盛り付け機、食洗機、お掃除ロボットで自動化を組みます。速い手さばきと同じくらい、配置と計画が成功のカギです。
お店が失敗したらどうなりますか?
お客さんをひとり帰らせるとその挑戦は終わりますが、進み具合は残ります。アンロックした能力や料理は次のお店に引き継げますし、目標を達成すればアップグレードを持ったまま新しいフランチャイズ店を始められます。試行錯誤こそが計画の一部です。
お客さんに急かされずに練習できますか?
できます。毎日の開店前に、配置を動かして練習モードで試せます。新しい器具を触って、レシピをさらって、レイアウトを確かめる時間です。ランチラッシュの前にコンバイナーやポーショナー、ベルトのつなげ方を掴めます。
15日間の仕組みはどうなっていますか?
1日が1回の営業で、誰の忍耐も切らさずに調理して出し切ればクリアです。3日ごとに、挑戦を続ける代わりに暮らしが厳しくなるカードを引きます。

























