$8.49 (−15%)FirstPlateは買い?
FirstPlateは、こんな人なら買い
- 自分で作ったレイアウトが調理と同じくらい効いてくる、手を動かすレストランシミュレーションが欲しい
- 日を追うごとに少しずつ過酷になる、短くて慌ただしいシフトが好き
- 毎晩でも集まりたくなる、グループ向けの協力プレイゲームを探している
スクリーンショット
ゼロから作る自分だけのキッチン
用意されたレイアウトはありません。小さなキッチンと基本的な調理器具からスタートして、マスをどんどん買い足し、床面積を無限に拡張。コンパクトな街角ビストロにするか、広大な宴会場にするかは自由自在。壁も床タイルもカウンターも、すべて自分で配置します。そしてレイアウトは調理と同じくらい重要。緊密な作業ラインは移動距離を短くしてくれるし、カオスな迷路でも、回せるならそれでOK。新しいメニューに新しい道具が必要になったら、部屋全体を作り直すことも。
提供するメニューは自分で決める
メニューは自分でキュレーション。今日は王道のバーガーショップ、翌日は高級ステーキハウス、あるいはピザや朝食メニューに転換もできます。メニューの組み合わせごとに下ごしらえや調理の要件が変わるので、新しいメニューを入れるには、それに合わせた設備の購入と配置が必要。営業が始まると、刻んで、焼いて、盛り付けて、提供して、片付けるのリアルタイム作業の連続で、客席が埋まるにつれ注文は激流に。ミスはつきものです。そこから立て直すのも仕事のうち。
表計算じゃなく、自分の手で立つ厨房
レジからシンクまで、一人称視点で自分の手を動かす仕事です。刻む音、焼ける音、出ていく皿、返ってくる汚れた皿の山まで、サービスの一歩一歩が体感できる。店が成長するほど営業日は過酷になりますが、難易度のバランスは良く、良いシフトを終えた達成感は自分で稼いだものだと実感できる仕上がり。ただし、ラッシュで誰か一人崩れたら話は別です。リズムのはっきりした手作業の積み重ねで、噛み合ったシフトの快感は格別です。
屋台の夢から帝国へ
キャリアモードでは長期戦が待っています。目指すのは、野心的な拡張に自滅せず、何十席もの客席を同時にさばけるレストラン。アップグレードの一つひとつが、「どんな店を経営したいのか」という選択になります。自分で設計した小さな店が大量処理のマシンへと育っていく姿を見るのがこのモードの醍醐味で、それがちゃんと実現します。
カオスもメニューに含まれます
一人称視点で満席のホールに立つと、自然と笑いが生まれます。このゲームはそれを全力で活用。一人が遅れると列全体が止まる。まさに、パーティーゲームに叫びたくなる混乱の極みです。
フルメンバーのほうが楽しい
ソロで全工程をこなすこともできますが、レストランはチームのために作られています。練度の高いチームは歯車のように回り、一つのミスがサービス全体を揺るがす。笑いはまさにそこに生まれます。エンドレスモードはローグライクの連続試練に変貌し、毎日新しいメニューカードが回しに入ってきて、追加食材や難しい料理でキッチンを圧迫。仲間と生き残り、仲間とランキングを駆け上がりましょう。
























