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計画を描いて、崩れるのを楽しむ
毎ラウンドはマップテーブルを囲んで始まります。ボイスチャットで話し合い、ラインや進入点を書き込んで、3ラウンド続く共有武器庫から誰が何を持つか決めます。失くしたものや壊れたものは戻らないので、無駄にしたライフル1丁が次の攻めに響きます。
そこからは接敵次第で全部変わります。部屋から部屋へ進み、ドアが押さえられていれば切り替え、味方の援護に合わせて撃つタイミングを合わせます。マップは自動生成をベースに、配信前にデザイナーが手を加えているので、覚えた角度で戦う人はいません。反射神経より、素早い状況把握と分かりやすい報告がものを言います。
真逆な2つの戦い方
攻撃側は戒厳令を敷きに来た企業部隊で、近接戦闘向けの強力なタクティカル装備を持っています。着実にクリアリングするか、守られた中心部へ一気に駆け込むか、速さと奇襲と集中した火力で勝ちを取ります。
防衛側は旧式ながら威力は十分な武器を使う無法者です。攻めを読んで罠を張り、クロスファイアを組み、止まった攻めの裏をかいて回り込みます。落とした敵の銃を拾って次のラウンドに持ち越せるので、拠点を守り切って生き残ることがそのまま次への貯金になります。
他に知っておくことは?
マップはどういう仕組み?
自動生成で作ったレベルに、アップデート配信前にデザイナーが手を加えています。毎回ルートも壁も部屋も違う配置を覚え直すことになるので、空間を読んで進入点を選び、思った場所に遮蔽物がなくても立て直すのが仕事になります。
ラウンドをまたぐと武器はどうなる?
各ラウンドに持ち込む装備を選んで出撃し、壊れたり失くしたりしたものは戻りません。生き残れば装備を持ち帰れますし、落ちている武器も拾えるので、ライフルを温存するか、ここぞという場面で使うかの判断が戦術になります。
2つの勢力ってどんな感じ?
一方は近接強襲向きの企業軍で、近代的なタクティカル武器を使い、速さと連携した突入を重視します。もう一方は企業支配に抗う無法者の集団で、旧式の装備に罠や裏をかく立ち回り、固めた陣地からのクロスファイアを合わせます。
見た目や雰囲気は?
ブロック状の3Dにピクセル調のテクスチャで、近未来のサイバーパンクな犯罪都市が舞台です。あっさりした見た目のおかげで部屋やドア、射線が読み取りやすく、計画を書き込んでからプレッシャーの中で動く流れを助けてくれます。

















