$24.99Deadsideは買い?
Deadsideは、こんな人なら買い
- レベルより物資と銃撃戦がものを言うオープンワールドサバイバルが好き
- タレットやトラップ付きで車両も装備もしまえる拠点作りをしたい
- のんびりピーブイイー、本気ピーブイピー、時間指定襲撃から選びたい
- 銃を改造して、トラップやスモークで頭脳戦をするのが好き
スクリーンショット
稼いで、奪われる
成長は早く、物資もたっぷりなので、ついもう一走りしたくなります。貴重な装備を手に入れたらセーフゾーンまで運んで保管するか、もうひと稼ぎ狙ってもう少し持ち歩くかは腕の見せどころ。ミッションはマップにはっきり表示され、旧ソ連圏の終末世界にはイベントや見回り中のエヌピーシーが森にも川にも集落にもひしめいています。レベル上げはありません。ものを言うのは狙いの正確さと、無事に持ち帰れた装備だけです。
小屋から要塞まで
集落の外ならほぼどこにでも、直感的な建築ツールで拠点を建てられます。人目につかない小屋から始めて、タレットやトラップで固めた要塞へ育てて、ドアにはコードロック、敷地内には車両を駐めておけます。快適度アイテムを置けば居心地がよくなるうえにプレイに役立つ効果も付くので、内装いじりにもしっかり意味があります。襲撃ありのピーブイピーサーバーでは本気の防衛込みで飾り付けてください。他のプレイヤーが訪ねてきますから。
危険の選び方
サーバーの遊び方は3種類です。ピーブイピーは激しい戦闘と無制限の拠点襲撃あり。ピーブイイーはプレイヤー同士の戦闘も略奪もなしの穏やかな仕様で、仕組みを覚えるのにぴったりとゲーム内でも勧められています。その中間が襲撃時間指定ありのピーブイピーで、決まった時間帯だけ襲撃できます。どこでも付いて回る鉄則がひとつ。ログアウトすると体に付けている物資ごとキャラクターが消えるので、失ってもいい装備で落ちましょう。
銃と弾道と裏の手
武器は32丁あり、スコープや拡張マガジン、フラッシュライト、サプレッサーなどのモジュールで改造できます。戦闘は硬派で弾道重視、一人称でも三人称でも戦えます。トリップワイヤートラップやリスポーンバッグ、スモークグレネードで駆け引きの幅も広がります。視線を切って、追っ手を返り討ちにして、予備の復活地点を確保しておきましょう。移動も楽々です。歩いてもいいですが、車にバイクにボート、それに長距離移動用のクイックトラベルのメトロを使えば、脚も物資回収も助かります。
遊ぶ前の基礎知識
セーフゾーンと荒野の拠点の仕組みは?
大事な装備を確実に残すならセーフゾーンでの保管が堅実です。荒野の拠点は野心派向けで、集落の外ならどこにでも建てられ、タレットやトラップ、コードロックを追加し、快適度を上げてプレイに役立つ効果を得ながら、車両や物資をしまえます。守るのは自分自身、とくに襲撃無制限のピーブイピーサーバーでは防衛が欠かせません。
マップの移動手段は?
徒歩に車、バイク、ボート、それに長距離用のクイックトラベルのメトロがあります。車両にはコードロックを付けて保管場所としても使えるので、走るエンジン付きのリュック代わりになります。移動は短く、襲撃はたっぷりいけます。
ミッションやイベントはどんな感じ?
分かりやすいミッション制で目標がマップにはっきり示され、森や川、集落には手ごわいイベントや巡回中のエヌピーシーが待ち構えています。着いた先では静かな回収ではなく戦闘覚悟が要ります。レベルも能力値もないので、決めるのは腕と装備だけです。





















