$19.99Constructor Plusは買い?
Constructor Plusは、こんな人なら買い
- 笑えて意地悪な街づくりが好き
- 1997年のオリジナルを遊んで、もっと楽しみたい
- 住人とお金とライバルへの嫌がらせの掛け持ちが楽しい
スクリーンショット
バラックから超高層ビルへ
ほぼ無一文から土地を買い、家を建て、家賃を集めて、もっと立派な物件を目指します。質素なバラックがマンションやカジノ、そびえ立つ超高層ビルへと育ち、記念碑や委託仕事でこづかい稼ぎもできます。
建物は147棟から選べて、どんな街にするかは思いのままです。家を置いて庭や飾りを整え、住人のタイプごとに好みの家とガジェットを用意します。うまくハマれば家賃がじゃんじゃん入ります。
住人、ライバル、汚い手
街にはずるい大家や手のかかる住人、のんびりしたヒッピー、怒れるチンピラが集まり、あれこれ注文をつけてきます。作業員を育てて建設や修理、守りにあたらせ、街をきちんと整えてハウジングオーソリティの目を逃れます。
ライバルはこちらのものを狙っています。正々堂々と戦うもよし、マフィアを呼んだり、殺し屋を送ったり、巨大変異ゴキブリを敵の物件に放ったりもできます。ライバルの通りに荒くれ者が集まるビリヤード場を落として住人を苦しめ、それから安く買い叩きます。
いろんな作り方
目的の違う作り済みシナリオが65種あり、何をいつ建てるか指示される、歯ごたえのあるストーリーミッションもあります。昔からのファン向けに伝統のルールを残したクラシックモードはぐっと遊びやすくなり、すぐ建設を始められる作りです。
田舎や、遠く離れた月面でも開発できます。見た目はレトロ風味の明るいアイソメトリックで、乾いたイギリスらしいノリはそのままです。覚えることは多く、仕組みに慣れるまで序盤は街がつぶれがちです。
ほかに知っておくことは?
旧作と比べてボリュームは?
ずっと大きいです。建物は147棟で旧作より93棟増え、65種のシナリオにストーリーミッション、クラシックモード、新しい田舎と月面の舞台が加わります。
ひとりで遊べる?
はい。シングルプレイ専用で、シナリオやストーリーミッション、クラシックモードでコンピューター相手のライバルと競って街を作ります。
覚えるのは難しい?
はい、最初は大変です。土地や家、住人、ガジェット、作業員、ライバルをいっぺんに管理し、住人はよく文句を言います。最初の街ではコンピューターのライバルを切って、操作に慣れるのがおすすめです。























