$14.99Construction Simulator 2015は買い?
Construction Simulator 2015は、こんな人なら買い
- 機械そのものが楽しみの源になる、じっくり腰を据える系シミュレーションゲームが好きな人
- 仕事帰りに気楽にほっとできる、プレッシャーの少ないゲームを探している人
- 経営を楽しんで、仕事を重ねるごとに会社が育っていくのを見たい人
- 友達と一緒にのんびり遊べるゲームが欲しい人
スクリーンショット
リアルな機械、リアルな操作
このゲームの心臓部は車両コレクションです。ショベルやホイールローダーから、巨大な屋根のトラスを吊り上げて設置する移動式クレーンまで、LIEBHERR、MAN、STILLの機械が16機種揃っています。操作は本物に寄せています。ショベルは実機で使われるSAE方式のコントロールに対応していて、2本のジョイスティックで操縦可能。効果音は実機から録音されているので、ショベルは本物そっくりに唸ります。「火曜の夜にそれは本格的すぎる」と感じたらアーケード操作に切り替えればOK。上級者はプロモードのままでも構いません。具体的なシーンをひとつ:ブームを下ろしてバケットを丸めると、1時間前まで平地だった家の基礎にバケットの刃が食い込む手応えが感じられます。
仕事だらけのオープンワールド
マップは自由に走り回れて、街や野原、高速道路まで走ることができ、途中にはディーラーやサプライヤーも立ち寄れます。仕事はノンリニアなミッションシステムからやってきます。ピット掘削から、巨大なコンクリートポンプで工場壁パネルにコンクリートを打設するまで、150以上のミッションと200の作業工程を収録。すぐにやり尽くすことはないでしょうし、レベル制の経験システムが進めるうちに特別ミッションをアンロックしていきます。丁寧なチュートリアルで始められるので、最初の仕事で「コンクリートポンプって何をするもの?」と困ることはありません。
自分だけの建設現場を作る
200の作業工程でも足りないという人に、開発元自作の「Construction Kit」が同梱されています。自分のワールドを作り、独自の車両や建設現場を追加できるのです。何か作り上げたら、Steamworksやファンサイトで共有しましょう。ユーザー制作の車両やミッションがやり取りされる大きなコミュニティが待っています。車両コレクションは、同梱の16機種をはるかに超えて成長していきます。
機械だけでなく会社も経営
このゲームはサンドボックスであると同時に経営ゲームでもあります。仕事を請け、車両を増やしていくと、うまくいけばより大きく儲かる契約が舞い込み、新たな事業所も開設されて可能性が広がります。ゲームが進むと、最大3つの建設現場を同時にこなして、実際にお金が積み上がっていくのを見られるように。テンポはゆったりしています。タイマーに急かされることもなく、自分のペースでやるべき仕事があるだけ。だから、リラックスしながらも何か生産的なことをしている感覚を味わいたいときにぴったりなのです。
最大4人の現場クルー
建設は仲間がいると捗るもの。最大4人で1つの現場をシェアできます。仕事をうまく分担するのもよし:数台のショベルで一緒にピットを掘り、別のプレイヤーが掘り出した土を砂利プラントへ運ぶ、なんてことも。あるいはミッションを完全に無視して、友達とオープンワールドで好き勝手に遊ぶのもアリ。30トンクレーンのそんな使い方は、れっきとした正しい使い方なのです。





























