$19.99Beastroは買い?
Beastroは、こんな人なら買い
- ほのぼのしつつも、底に本格的な戦略が欲しい人
- デッキ構築系は好きだけど、暗い世界より明るくカラフルな世界のほうが好みの人
- スピード感あるアクションより、農業・釣り・料理のループが好きな人
- 魅力的なキャラクターと絵本のような世界で遊びたい人
- 寝る前にゆるりと遊べるゲームを探している人
スクリーンショット
皿の上に世界をのせたレストラン
パロポリは職人の集う穏やかな村。壁の外では飢えたモンスターたちが大地をかじり続けていますが、村はその壁のおかげで無事です。プレイヤーは若き料理人パンコ。師匠が行方不明になり、壁の向こうからの警告を携えた謎の訪問者が現れたあと、村の食堂を任されることになります。客になるのは、世界を救うために送り込まれた勇敢な冒険者、ケアテイカーたち。お腹がいっぱいのほうが、戦いも捗るというもの。平和を守る第一歩はキッチンから始まります。しっかり腹を満たして送り出せば、彼らは闇を食い止めるために出かけていくのです。
畑と海からフライパンへ
パロポリでは新鮮さがいちばん。食材や資源を集め、動物の世話をし、解放された種から果物や野菜を育て、野草を採り、近くの海で釣りをします。食事の合間には新レシピの開発や、スキルツリーを使っての腕磨き、店内のインテリアを整えて集客力アップも。マイペースに楽しめる、のどかな「畑から食卓へ」のループです。
気難しい英雄たちのために料理する
同じ一品で全員が満足するわけにはいきません。ケアテイカーの好みを読み取って、その人に合わせた料理を考えること自体が、静かなパズルのような楽しみになっています。
カードテーブルで発揮される味の魔法
戦闘はトリックテイキング系カードゲームからヒントを得たターン制バトルで、冒険から帰還した戦士の戦いぶりは、愛らしい人形劇として描かれます。ただし油断禁物。モンスター側にも、それぞれの必殺ワザがあるのです。
ひとりで遊べる?
ひとりで遊べる?
はい、Beastroは最初から最後までシングルプレイのゲームです。レストランの経営、料理、カードバトルまで、すべて自分ひとりで行います。マルチプレイやオンライン要素はありません。
クリアまでどのくらいかかる?
メインストーリーはおおよそ15〜25時間です。農業や釣り、インテリアにどれだけ時間をかけるかで変わります。エンドレスなシミュレーションではなく、結末まである一本の物語で、「もう一品食べたかった」と惜しむプレイヤーもいるほどです。
戦闘は難しい?
ゲームの大半は難しくありません。まともな食事を作り、戦う地域に合った味の料理を用意すれば、快適に進められる難易度です。ただし最終ボスは一段上の強さなので、強いデッキと腹いっぱいのケアテイカーを連れて挑むのが得策です。
カードゲームが得意である必要はある?
いいえ。カードをモンスターの「味」に合わせることが数値以上に大事なので、少し慣れは必要ですが、「カードゲームは苦手」というプレイヤーも十分楽しめたと語っています。料理をしながら、自然とカードの使い方が身についていく仕組みです。
























