$7.99Stacklandsは買い?
Stacklandsは、こんな人なら買い
- カードの組み合わせ探しや、何と何が重なるか試すのが好き
- 食料と時間に追われるサバイバル運営が好き
- 数回でクリアできるお手軽な村づくりが好き
スクリーンショット
カードを重ねて村を育てる
ここにあるのは全部カードで、使い方は重ねるだけです。村人をベリーの茂みに重ねれば食べられるベリーが採れます。木と石と村人を重ねれば家が建ちますが、作り方を示すアイデアを見つけるのが先です。余ったカードは売ってコインにして、料理や農業、建築に特化したパックを買います。月が終わるごとに村人全員に食事が必要なので、開拓を進めるほど食料のプレッシャーがつきまといます。組み合わせ探しが好きなデッキビルダー心をくすぐる作りで、舞台はバトルではなく散らかったテーブルです。
オートで進む戦闘とじわじわくる圧力
戦闘は村人がクリーチャーにぶつかると始まり、あとは自動で決着します。指示ではなく準備が仕事で、村人に武器を持たせたり、ゴブリンやネズミ、クマ、さらに手ごわい相手には人数で押したりします。次に試すことはクエストとアイデアが教えてくれて、200種以上のカード、60のアイデア、50のクエストを遊び込めます。手描きのカラフルでかわいい見た目なので、盤面がいっぱいになって次の月が迫る中でのやりくりも楽しく続けられます。
知っておきたいことは?
他のデッキビルダーと何が違う?
デッキも手札もターン制のデュエルもありません。コレクション自体がテーブルに広がった村そのものです。レシピの発見とパック選び、月ごとの生産維持で進みます。ドラフトやシナジーを期待すると、レシピ探しとやりくりが待っています。
実際のプレイ感は?
カードをドラッグして重ね、タイマーが終わるのを待って、出来たものを回収し、盤面を整えます。余りは売ってパックを買い、開けて、新しいカードを定位置に置き、月が終わる前に食料をチェックします。せわしない作業の連続ですが、あと1パックが気づけば1時間になる楽しさです。
戦闘の仕組みは?
接触で始まり、あとは操作なしで進みます。村人がクリーチャーと出会うとそのまま戦い始めます。勝負は事前の準備で決まり、武器を持たせ、村人を近くに集め、弱い戦力は危険から遠ざけます。ボスは数で押すほど有利なので、戦闘中の駆け引きより人口と装備の充実がものを言います。


















