$1.99Timberman VSは買い?
Timberman VSは、こんな人なら買い
- 最初のラウンドが終わる前にルールを説明し切れるパーティゲームが欲しい人
- タップのタイミングが一度でもずれたら終了という、疾走感あるアーケードゲームが好きな人
- 友だちに勝って、そのことを永遠に忘れさせないのが好きな人
- ソファと画面があって、そこに座らせる相手が最大3人いる人
スクリーンショット
ボタン1つ、木1本、容赦なし
ゲームの内容は一文で説明できます。木こりが木を切り、左右から枝が突き出てきて、そのどれかが頭を刈り取る。左をタップ、右をタップ、リズムを保ちながら、枝に向かって切らないこと。それだけです。それがこのゲームの肝でもあります。操作は数秒で覚えられるのに、速度はどんどん上がり、枝はどんどん速く飛んでくるので、生き延びることが反射神経と度胸の試練になります。タップが一瞬遅れただけで、友だちがまだ切っている横で、枝が顔面に直撃。シンプルなルール、残酷なタイミング。
切り方3種類
クラシックモードはエンドレスの木です。全力で切り倒し、枝を避け、ハイスコアを追いかけながら、アカウントのレベルを上げる経験値も稼げます。ヒーローモードでは燃え盛る森を登って巣から鳥を救出し、木の頂上に待つ金のタマゴを狙います。レースは木こりを競技に変えるモードで、最大4人がそれぞれの木を切りまくり、ゴールラインを最初に越えた者の勝ち。どのモードも短く、騒がしく、「もう1回」のために作られています。
リビングは大騒ぎ
これは本物のパーティゲームです。1分で説明できるルール、一瞬で終わるラウンド、1画面にぎゅっと詰まった最大4人のプレイヤー。誰かが枝にやられてみんなが笑い、笑いが収まる前にリベンジマッチが始まる。気づけば数分が1時間に化けています。明るいピクセルアートと快活でパンチの効いたサウンドが、勝負が白熱して殺気を帯びても場の空気を軽やかに保ってくれます。お菓子は忘れずに。トーナメントの途中でキッチンまで歩きたくない人はいません。
遠くのライバルも、近くのライバルも
どのモードも仲間と一緒に楽しめます。ローカルでは4人で1画面をシェアでき、クロスプレイ対応のオンラインマッチなら別の機種の木こりにも挑戦できます。ただ、最近はオンラインの人口が少なめなので、生身の敵と対峙する確実な方法は、すでにソファに座っている友だちです。それでこのゲームは十分成立します。楽しさはライバル関係、悪口合戦、即席のリベンジマッチにこそあり、どれもマッチング待ちなんて必要としないのですから。1つの共有画面と一つの恨みがあれば十分です。
一人でも遊べる?
一人でも遊べる?
はい、一人でも遊びごたえは十分です。クラシックモードは自分のハイスコア更新を目指す一人用エンドレスチャレンジで、ヒーローモードでは燃える木を登って鳥を助け、金のタマゴを狙います。プレイすればアカウントの経験値も入り、長く遊ぶほど56人のキャラクターが解放されていくので、一人のプレイセッションでも新しい切り甲斐が常に用意されています。
1回のプレイはどれくらい続く?
続けたいだけ続きます。1回のランやレースは一瞬で終わるので、手隙の10分にも収まりやすいゲームです。落とし穴は、短いラウンドがリベンジを誘うことで、友だちとの軽い1戦がいつの間にか夜まで伸びがちなこと。予定があるならタイマーをセットしておきましょう。
覚えるのは難しい?
まったく難しくありません。操作は木の左か右を切るだけなので、誰でも1分以内にプレイを始められます。難しさは速度にあります。生き延びるほど枝は速く飛んできて、追いつくには素早い指と集中力が要ります。習得は簡単、習熟は本気で大変です。





























