$8.49 (−66%)Overcooked! 2は買い?
Overcooked! 2は、こんな人なら買い
- みんなで叫んで笑える、速くてカオスな協力プレイが好き
- ソファでもオンラインでも、一緒に料理できる仲間が1〜3人いる
- 星3や星4狙いでステージを繰り返し遊ぶのが好き
- かわいくてカラフルで笑えて、それでいてタイミングが試されるものがほしい
スクリーンショット
切って、焼いて、洗って、運んで、叫ぶ
注文のたびに小さな流れ作業が始まります。魚をさばいて、ご飯を炊いて、皿を洗って、タイマーが切れる前にダッシュでお届け。一見きちんと分担できそうなのに、キッチンが真っ二つに割れたり、カウンターがスルスル離れたり、火が出たりします。溝の向こうの仲間に食材を投げて、汚れた皿を持ってテレポーターに飛び込んで、ピザを焦がさないよう祈りながら、寿司の仕込みを忘れた言い合いになります。うまく回ったときは、ちょっとした厨房の奇跡みたいな快感があります。
じっとしないキッチン
同じままのステージはまずありません。寿司屋に魔法学校、鉱山に宇宙の惑星まで、陸も海も空も使ってワールドを旅します。テレポーターで飛び回るキッチンもあれば、動く足場に立つキッチンもあれば、調理の真っ最中にシェフが別の場所へ飛ばされるキッチンもあります。増えていく水、崩れる道、よける火事まで加わって、部屋そのものがパズルです。間取りを覚えて、仕事を割り振るまでが楽しさの半分です。
4人のシェフとにぎやかな夜に
いちばんおいしいのは2〜4人での協力プレイ。助け合うのも、スコアを競って邪魔し合うのも楽しいです。担当はコロコロ変わるので、カウントダウン中の冷静な作戦は、ハンバーガーとのファーストコンタクトでだいたい崩れます。星3狙いはしっかり手ごわくてフェアで、たいていは大騒ぎで数回やれば取れます。星4はきっちりしたタイミングと周回が必要です。ソロでも遊べますが、お手玉はきつくなって、なすり合いの楽しさはなくなります。
明るくおバカな世界をもう一度
エバー・ペッキッシュを退けたはずの仲間たちが、今度はアンブレッドという新たな腹ペコに立ち向かいます。オニオン王国は変わらずかわいくてカラフル。まんまるなシェフたちと軽いコメディ調で、失敗しても笑えてしまうノリです。新レシピは寿司にケーキ、ハンバーガーにピザとそろって、切る、混ぜる、焼く、盛るの手順がそれぞれ違います。見た目はファミリー向けで、中身は時間にしっかり厳しめです。
遊ぶ前に知っておきたいこと
何人で一緒に遊べる?
地元のソファでの協力プレイでもオンラインでも、最大4人のシェフで一緒に料理できます。協力だけでなくスコア競いもできて、夕食にちょっとしたいたずらを混ぜたいグループにもぴったりです。ソロの料理もできますが、1人だとかなりきついキッチンもあります。
実際になにを作るの?
寿司やケーキ、ハンバーガー、ピザなどの注文をこなします。切る、調理する、盛る、出すに加えて、合間に皿洗いも必要で、それぞれ手順が違います。レシピによって仕事の分け方が変わって、仕込み担当と、鍋を見ながら運ぶ担当に分かれることもあります。
キッチンが手ごわいのはなぜ?
テレポーターや動く足場、変わる間取りに投げられる食材があって、火事や消える道などの仕掛けもあります。チームが分断されたり、注文の途中で別の場所へ飛ばされたりするので、レシピと同じくらいルートや投げ方を考えることになります。
高スコアは難しい?
星3には練習と連携と数回のリトライが必要で、星4はほぼ完璧な立ち回りと根気が求められます。その難しさがスコア狙いには魅力ですし、時間制限のリトライで疲れるなら見送る理由にもなります。




















