$13.99Lethal Leagueは買い?
Lethal Leagueは、こんな人なら買い
- ルールは1分で覚えられて、極めるには何週間もかかるような対戦ゲームが欲しい人
- 誰かが耐えきれなくなるまで緊張が高まる、短くて激しいラウンドが好きな人
- 同じソファに友達がいる、あるいは4人でカオスをやる準備ができたロビーがある人
- ピクセルアート、ストリートのスタイル、ビッグビートのサウンドトラックを楽しめる人
- 一人でアーケードモードに挑み、相手を倒してボス戦までたどり着きたい人
スクリーンショット
ボールはひとつ、打つたびに速くなる
このゲームのすべては、ひとつの反重力ボールに懸かっている。打てば加速する。相手が打ち返せばさらに加速し、爆発的な極限速度に達して画面が追いつかなくなる。勝利の条件は体力ゲージを削ることではなく、ボールを誰かの顔に叩き込むことだ。
始まりは穏やかなラリー。しかしすぐにボールは残像になり、あらゆるスイングがタイミングの賭けになる。それを生き延びるための道具がこれだ。強打で叩き返すスマッシュ、速度を落としてラリーをリセットするバント、タイミングの外れたスイングを罰するパリー、さらに各キャラクターの固有アビリティ。シンプルな操作、深い心理戦。
ストリートのスタイルと鳴り響くビート
キャラクターたちは、まるで街角のメンバー表。狂気のキャンディマン、サイボーグのワニラッチなど、それぞれ独自のプレイスタイル、移動、アビリティを持つ。ピクセルアートは大胆でカラフル、アニメーションはキレがあり、画面に並ぶ誰ひとり退屈なやつがいない。
サウンドトラックも同じエネルギーを抱えている。Grillo、Bignic、Dr. Lazerらによるビッグビート、ヒップホップ、ハウス。ラリーがまるでアクションシーンのように感じさせる音楽だ。見た目、音、キャラクター、すべてがコントローラーを置いたあとも記憶に残るスタイルを持っている。
友情を壊すソファゲーム
ルールの説明は1分で済む。ボールを打て、ボールに打たれるな。そして誰かが変なタイミングでバントした瞬間、部屋が爆発する。
打つたびに速度が上がる仕組みのおかげで、ラウンドは自然に穏やかから混沌へと盛り上がり、その混沌こそが笑いの種だ。2秒前にお行儀よく打ち返したボールが、とんでもない速度で戻ってきて自分を倒す。負けるのも面白い、勝つのはもっと面白い、そしてラウンドが短いから負けた人はすぐに再戦できる。ソファひとつ、プレイヤー4人、弱いプレイは許されない。
オンラインでも、友達とでも、見知らぬ相手とでも
オンラインモードはGGPOで動いている。まさにこの種の高速ゲームのために作られたミドルウェアで、ボールの速度がインターネット越しにも正確に伝わる。友達をプライベートマッチに招待してもいいし、クイックマッチで近くにいる誰かと対戦してもいい。
チームを組むこともできる。チームモードはローカルだけでなくオンラインでも動くので、2人組で連携して別の2人組に立ち向かえる。ボールが速すぎて一人では追いきれないとき、連携がものを言う。注意点として、クイックマッチのキューは最近閑散としているので、対戦相手は自分で連れてくる前提で考えよう。























