$39.99GTFOは買い?
GTFOは、こんな人なら買い
- 同じミッションを一緒に計画し、失敗し、リトライしてくれる友人が3人いる人
- ステルス、連携、そして本物のコミュニケーションを要求するゲームが好きな人
- 手取り足取りのサポートもなく、少人数用に難易度を下げてもくれない挑戦を求めている人
- サウンドデザインが恐怖の半分を担う、暗くて雰囲気のあるホラーが好きな人
スクリーンショット
一歩間違えれば即アウトのステルス
この場所のクリーチャーの多くは冬眠状態でぶら下がっており、光、物音、振動で目を覚まします。そのため暗闇の中を一歩ずつ忍び足で進み、アラームを鳴らされる前にスリーパーを静かに始末していくことに。ところが一体に見つかれば、一人が気づいた時点で全員に気づかれたも同然。慎重に進めていたはずの探索が、複合施設全体を敵に回したトンネル内の逃走劇に変わります。一つのミスがすべてを起こしかねない緊張感の中でゆっくり進む、この緊張こそがゲームの核です。
事前の綿密な計画と、破綻後の生き残り
遠征を開始する前に、チームで何を持っていくかを決めます。装備、ブースター、武器、そして誰がどの役割を担うか。チームのバランスを整えておけば、いざという時に何をすべきか分かります。そして、いざという時は必ず来ます。大群が襲ってきたら、射線を確認し、クリーチャーを狭い通路に誘導し、キルゾーンを設営し、少しでも隙があればリロード。弾薬はすぐに尽き、クリーチャーは一切止まりません。すべての戦闘が「何に弾を使い、何を温存するか」の駆け引きになります。
みんなで、さらに深く
プレイヤーは4人の囚人チームとして、捕らえている存在であるザ・ウォーデンが新しいワークオーダーを発行するたびに、ランダウンへと投入されます。各遠征は、トンネルとそこに棲む何かで満ちた、荒れ果てた研究施設であるザ・コンプレックスのさらに深部へと進んでいきます。ランダウンの全遠征をクリアすれば、見た目だけの装備が手に入ります。地獄から生還した証ですね。スリーパーのほうは、一切関心を持ってくれませんが。人数が足りない場合はボットが穴埋めしてくれます。こちらが忍び足なら忍び足で付き合い、資源を集め、一緒に戦ってくれる頼もしい存在です。ただ、やはり人間と遊ぶのが一番面白いゲームではあります。

















