基本プレイ無料EMERGENCYは買い?
EMERGENCYは、こんな人なら買い
- ロビーと作戦と1回のカオスなラウンドで一夜がまるごと楽しくなる協力プレイが好きな人
- ゆっくり慎重なターン制ではなく、素早い判断が求められるリアルタイムストラテジーが好きな人
- 覚えるのは簡単、習熟には本気の練習がいる、そんなゲームを求めている人
- 短いセッションでカードを1枚ずつ積み上げられる成長要素が好きな人
スクリーンショット
指揮官としてのシフト
プレイヤーが操作するのは消防士でも警察官でもありません。全員をどこに向かわせるかを決める人です。通報が入ったら、優先順位を考えます。燃えるアパートには今すぐはしご車が必要だけど、負傷した自転車の乗り手も待ってくれない。毎シフト、複数の緊急事態が同時に襲ってきて、時計はあなたの計画などお構いなし。雷雨から酷寒、猛暑まで、天候がさらに状況を悪くします。訓練生としてスタートし、易しいシフトでコツをつかみ、全力を出さなければ乗り切れない任務へとステップアップしていきましょう。
4つの部署、1つの街
消防士は火を消し、救急隊員は負傷者を手当てし、警察官は犯罪者を逮捕し、技術エンジニアは高電圧事故のような厄介な案件を処理します。4部署すべてをあなたが指揮し、コツは状況に本当に必要なのはどの部署かを見極めること。ギャングの問題ならSWAT車両、火事なら給水車、どちらにも間に合わなくなったら救急車。各部署には専用の車両があり、それをうまく動かせるかどうかが、街を救えるか、ひどい1日になるかの分かれ目です。
ユニットを強くするカード
シフトをクリアしたらカードを獲得。カードはユニットを強化し、新しいアビリティを解放して、時間をかけてレベルアップもできます。お気に入りの部署に特化してもいいし、例えば「見せてやるぞ」とばかりに動く消防隊を作るのもよし。選択肢を分散させて、どんなラウンドでも担げるオールラウンダーを目指すのもありです。アクションの上に積み重なる、じっくり進む成長要素です。半年後の指揮官は、訓練生として始めた頃とは違うプレイスタイルになっているはず。
もう1人いるともっと楽しい
最大4人の指揮官が一緒にシフトを回せます。友人でもマッチングで知り合った相手でもOKで、ゲーム自体がそれを前提に設計されています。1人は火事を担当し、もう1人はマップを回って救急要請を探し、さらに1人は犯罪者対応へ。ソロなら潰されていたシフトが、急にこなせるものに変わります。ロビーに入って、短いやり取りで連携し、1回でラウンドを完結できる気軽さも魅力。長時間プレイしてきた者からの忠告をひとつ。5ユニットまでという制限は、ソロプレイのときに一番きつく効きます。つまり協力プレイはおまけモードではなく、このゲームが本領を発揮する場所なのです。
始める前に知っておくべきこと
ソロで遊べますか?
はい。オンラインでプレイする完全なシングルプレイヤーモードがあり、すべてのシフトを1人で回せます。ただし、このゲームはチームプレイを前提に設計されている点には注意。出動できるユニット数が限られ、複数の緊急事態が同時に起こるため、高難易度ではソロのシフトは本当に大変になります。多くの指揮官はソロを練習場と捉え、本番の任務には友人を連れてきます。
どんな緊急事態に直面するの?
幅広い種類があります。火災、負傷した市民、犯罪者、高電圧事故など。3つのマップにはそれぞれ固有の緊急事態とテーマ付きのシフトが用意されています。天候も仕事の内容を絶えず変えるので、熱波のシフトと雷雨のシフトでは同じようにはプレイできません。前の案件をまだ処理している最中に、次の通報が鳴り続けることを覚悟してください。
1回のシフトはどのくらいの時間?
シフトは1回で完結できるラウンドとして設計されているので、友人との夜のゲームに気軽に組み込めます。カードやレベルによる成長が長期的な部分で、それは1回ではなく何度ものセッションをかけて進んでいきます。























