$0.99 (−90%)Dropsyは買い?
Dropsyは、こんな人なら買い
- 決まった順路のない、ゆったりしたオープンワールドのポイントアンドクリックが好き
- 絵とアニメーションで語る、言葉のない物語が好き
- 変わった街の人を助けて、ハグをひとつずつ積み重ねるのが好き
- ダークでシュールな味わいの、カラフルなドット絵が好き
- エリアごとに変わる、ジャジーでへんな音楽が好き
スクリーンショット
ハグと絵と、へんな優しさ
ドロプシーとして遊びます。評判は悪いけれど心は優しい、のんびり屋のピエロです。火事のあと、病気のお父さんを抱えながら、街を歩いて困っている人を助けていきます。吹き出しの中の絵でお願いを読み取って、ぴったりの物を届けて、最後はハグで締めます。
文字の会話に頼れない分、表情やアイコン、細かな変化を見て進めます。動物とも話せて、3匹の仲間が実用面でも活躍します。犬はにおいをかいで手がかりを探して土を掘り、ネズミは狭いすき間に入り込み、鳥は高い場所に届きます。悲しいピエロらしい、切なくておかしい物語です。
自分のリズムで動く街
どこへ行くか、どの謎から解くかは自由です。場面を移動するたびに時間が進み、昼だけ・夜だけに現れる人や謎もあります。あちこちにあるベッドで昼寝すれば、時間を変えられます。
ドット絵の世界は明るいカートゥーン調なのに、どこかダークで、色とりどりのよそ者と不気味な秘密でいっぱいです。エリアごとに音楽が変わり、柔らかなエレピとサックスから、沼地の村に響くダブ・レゲエ、終盤のかき鳴らすような轟音ロックまで楽しめます。あてもなく歩き回るのも設計のうちなので、気長にどうぞ。
知っておきたいこと
会話なしでどうやって気持ちを読み取るの?
吹き出しの中の絵アイコンで読み取ります。痛いところ、なくした物、ほしい物を絵で見せてくれるので、街の物や場所、動物と絵を照らし合わせます。小さな見た目の手がかりに注目するのがコツで、お願いを解読するだけでもひとつの謎解きのようです。
動物たちは実際なにをしてくれるの?
連れとしてだけでなく、謎解きの道具としても活躍します。犬はにおいをかいで手がかりを探して土を掘り、ネズミは狭いすき間に入って登り、鳥はドロプシーが届かない場所へ飛びます。狭すぎる、高すぎる、埋まっている道が出てきたら、だいたい3匹のどれかが出番です。
自分のペースで遊べる?
はい、遊べます。世界はずっとオープンで、多くの謎や物語の断片は好きな順番で進められます。新しい場面に入ると時間が動き、ベッドで昼寝すれば夜や朝に変えられます。気になるところをつついて、メモして、合う物を手に入れてから戻る、そんな好奇心旺盛な遊び方に向いています。
怖いの?それとも変なだけ?
変なのが中心で、ところどころダークです。見た目はカラフルでカートゥーン調ですが、火事や病気、ぬれぎぬ、街の秘密を扱い、シュールでホラー寄りの場面もあります。生き残りではなく優しさと償いが主題なので、危険よりも居心地の悪さや切なさが残ります。


















