$17.99Dreamcoreは買い?
Dreamcoreは、こんな人なら買い
- リミナルスペースやバックルームが好きで、何にも追いかけられずに探索したい人
- 目標よりも雰囲気重視の、ゆったりしたウォーキングシミュレーションが好きな人
- 地図もヒントもない巨大で方向感覚を狂わせる迷路を、自分の力で進みたい人
- 不気味だけどプレッシャーの少ない、生き残るのではなくくつろげるゲームを求めている人
スクリーンショット
5つの世界、それぞれが独立した夢
どのレベルも独自の論理を持つ、独立した場所です。Dreampoolsはタイル張りのプールが人工的な光に照らされて迷路のように続く空間で、聞こえるのは水滴の音と自分の足音だけ。Eternal Suburbiaは同じ形の家々が地平線まで連なる郊外住宅地で、家の中は廊下がぐるぐるとループし、昼間のあいだはヴィンテージのジャズが流れ続けます。Playroomsは子どもの頃の遊び場を再現した空間で、クッションで覆われた部屋やボールプールまであるのに、人の気配は一切なし。Liminal Hotelではエレベーターで階を移動するたびに時間が少しずつ狂っていき、Dead Mallではアーケードやフードコート、シャッターを下ろした店が並ぶ廃モールを自由にうろつけます。さらに2つのマップはすでに収録済みで、最後の1つも配信予定です。
モンスターなし、ジャンプスケアなし
ここでは何も追いかけてきません。エンティティは出てこないし、突然の大きな音も、ゲームオーバーもありません。恐怖はすべて空間そのものから生まれます。意識のすぐ外側に何かが潜んでいるかもしれない、という感覚から。だからこそ、これはリラックスしながら味わえる、ひと味違うホラーです。暗い地下室やがらんとしたホテルの廊下を自分のペースで探索でき、緊張感は脅威ではなく静けさとスケールから生まれます。リミナルスペースの見た目は好きだけど、何かに追い回されるゲームは苦手、という人にこそ作られたバージョンです。
迷子になることこそがゲーム
ガイドも道もなく、あるのは直感だけ。各レベルには出口があり、それにたどり着くための目標は自分で見つけなければなりません。プールではまず懐中電灯を見つけて地下室へ向かう必要があるかもしれないし、郊外では家々に調べがいのある秘密が隠されています。マップは本当に巨大で、方向感覚を失い、来た道を引き返し、うろ覚えの場所にたどり着くことになるでしょう。さりげないヒントが正しい方向へ導いてくれ、チェックポイントも頻繁にあるので、迷子になっても罰せられることはありません。クリアな高解像度で遊ぶことも、目が疲れたらオフにできるVHSフィルターで遊ぶこともできます。

















