$19.99Cupheadは買い?
Cupheadは、こんな人なら買い
- 負けるたびにパターンが見えてくる、歯ごたえ十分でフェアなボス戦が好き
- 1930年代カートゥーンや水彩の世界、ビッグバンド・ジャズが大好き
- 同じソファでわいわい遊ぶローカル協力プレイを求めている
- 武器や必殺技を組み替えて攻略法を探るのが楽しい
スクリーンショット
やられて学ぶボス戦
ここにあるのは、ほぼボス戦です。飛び込んではつぶされ、パターンを読むところから始まります。いつ撃って、いつ跳んで、ピンクの弾をいつパリィして必殺技をためるか。ボスは途中で姿を変えるので、序盤をしのぐだけでは勝てません。フェアな難しさで、一度は無理だと思ったボスを倒せた瞬間こそ、このゲームの醍醐味です。
遊べる1930年代カートゥーン
1コマ1コマが昔ながらの手描きセルアニメで、水彩の背景にフィルムグレイン、弾むような当時らしい動きが重なります。不気味にニヤつくゴムみたいにしなるキャラたちがうごめく不思議な世界を、オリジナル録音のジャズに合わせて駆け抜けます。見た目はかわいいのに、タイミングはシビア。そのギャップも笑いどころです。
走って撃って備える
ボスの合間には、横スクロールのランアンドガンステージで不思議な世界を進みます。本筋から外れた場所には隠し要素もあります。新しい武器を手に入れ、強力な必殺技を覚えたら、次の相手に合わせて装備を組み替えましょう。広範囲にばらまける武器もあれば、狙いが問われる武器もあり、再戦前の持ち替えひとつで壁が勝機に変わります。
カップは2つがおいしい
カップヘッドかマグマンになって、ひとりでもローカル協力プレイでも遊べます。倒れたら相方のパリィで復活できるので、2人プレイは大助かりで大騒ぎです。画面に弾が増えれば避け損なう機会も増えるので、救済もカオスも2倍になります。
知っておきたいこと
Cupheadでは何をするの?
不思議な世界を進み、ランアンドガンのステージを切り抜けながら、デビルへの借りを返すため次々とボスに挑みます。武器を集めたり、必殺技を覚えたり、ピンクのものをパリィしたり、隠し要素を探したりします。
難易度は?
かなり高めです。ボスは濃密な弾幕を張り、形態も変えてくるので、やられて覚えて挑み直すのが前提です。その繰り返しこそが魅力で、最初は無理に見えた攻撃が、読めて、避けて、勝てるようになります。
友達と一緒に遊べる?
はい、カップヘッドとマグマンでローカル協力プレイができます。タイミングよくパリィすれば相方を復活させられますが、2人分よける弾が増えるので気は抜けません。
見た目や音の特徴は?
1930年代の手法で作られています。昔ながらの手描きセルアニメに水彩の背景、オリジナル録音のジャズが合わさり、古い短編カートゥーンをそのまま遊んでいるようです。明るく弾む映像に、アクションを引っ張る音楽が響きます。




























