基本プレイ無料ヘブンバーンズレッドは買い?
ヘブンバーンズレッドは、こんな人なら買い
- 滅んだ世界を少女たちが救う、物語重視の国産ロールプレイングゲームが好き
- 日常パートとターン制コマンドバトルの組み合わせが好き
- アニメ調の絵とフルボイス、歌入りの曲の多さに惹かれる
- 笑いと泣ける場面が隣り合わせなのが好き
スクリーンショット
死闘の前の学園生活
作り込まれた立体のフィールドを駆け回り、少女たちと話して、出撃の合間の何気ない日常を生きていきます。ごはんに冗談、小さな悩み、バンドの歌をはさみながら、またキャンサーに立ち向かいます。しっかりした物語と、個性の違う少女たちの掛け合いが見どころです。その落差こそが肝で、人類がほとんどの土地を失い、セラフ部隊を最後の希望に託しているからこそ、普通の学園生活が重みを持ちます。
連携で崩すシンプルなコマンドバトル
操作はシンプルなコマンド式ながら読み合いが深く、勝敗を分けるのは仲間同士の連携です。通常兵器の効かない相手に、技を選んで順番を回し、能力が支え合う並びで攻めます。見た目はアニメ調と立体の戦闘シーンの組み合わせで、50人の役者によるフルボイス、40曲を超える歌入りの曲が大勝負を華やかに盛り上げます。すぐ覚えて長く調整できるターン制の駆け引きです。
知っておきたいこと
誰として戦うの?
決戦兵器セラフを使える才能ある少女のひとり、カヤモリルカとしてセラフ部隊に入ります。キャンサーには通常兵器が効かないため、人類は彼女のような少女たちを最後の希望として集めました。サーティワンエーをはじめ、ユッキ、メグミ、ツカサ、カレン、タマといった仲間とともに戦います。みんなフルボイスです。
普段は何をするの?
フィールドを歩いて回り、会話や出来事を起こして、部隊の日常を体験します。戦いになれば、仲間のつなぎがものを言うターン制のコマンドバトルに切り替わります。探索が物語を進め、その物語がバトルに重みを与えます。
音楽の存在感は?
とても大きいです。40曲以上を使い、麻枝准が生み出す主題歌や劇中歌をやなぎなぎと歌い上げるほか、作中のバンドであるシーイズレジェンドも登場します。日常にも戦いにも歌が流れ込み、伴奏ではなくドラマの一部として響きます。
選択肢に意味はあるの?
冒険の意味ではあります。キャンサーとの戦いという大きな筋は変わりませんが、その中で場面や関係が変わる選択肢つきの物語になっています。結末の分岐よりも、人物の見せ場や会話の変化を楽しめます。

























