$19.99Discountyは買い?
Discountyは、こんな人なら買い
- 品出しやレジ打ちを手作業でこなす、ゆったり系シミュレーターが好き
- 棚の配置を工夫して、小さな店を効率よく育てるのが好き
- うわさ話とツンケンした隣人だらけの、ほのぼのストーリーがほしい
- ちょっと毒のある笑いが光る、ドット絵の町並みが好き
スクリーンショット
品出しもレジもモップがけも
毎日は店先が中心です。棚をいっぱいにして、バックヤードを整えて、床をきれいにして、行列がイライラする前にレジをさばきます。手が空いたら棚や商品を並べ替えて、通りやすい通路を考えたり、つい買いたくなる飾りを足したり。稼いだお金は商売に再投資して、大きな棚も、豊富な品ぞろえも、広い店内も、町中のポスターも手に入れます。値段はそのうちそらで覚えて、レジの音を響かせながら軽快にさばけるようになります。
記憶力のいい小さな町
ブロムケストはよそ者に冷たい町です。閉店後は港や農場、森を歩いて、町の人と出会い、疑いの目を常連の笑顔に変えていきます。メーカーの信頼を勝ち取って取引を結び、地元の名産を仕入れれば利益も伸びます。でも成長には代償がつきもので、店を広げれば角が立つこともあります。キャンペーンは20〜25時間ほどで、結末を変える選択もあり、マイペースに店を切り盛りする余白もしっかりあります。冷凍フライドポテトを売りまくれば、壊れた絆は直るのか、直らないのか。
シム好きが気になるあれこれ
店はひとりで切り盛りするの?
基本的にはそうです。品出しも在庫整理も床掃除もレジもこなし、レイアウトも品ぞろえも、拡張や宣伝のタイミングも決めます。若い助っ人が手伝ってくれますが、日々の仕事の主役は自分です。
ソロで遊べる?
はい。シングルプレイ専用のキャンペーンで、ディスカウンティを経営しながらブロムケストの人たちと仲を深め、物語をいくつかある結末のひとつまで進めます。
キャラメイクはできる?
できます。見た目や服装を選んで、名前も自由に付けられます。町の半分が知らんぷりでも、おばさんはちゃんとわかってくれるので安心です。
店番以外のストーリーは多い?
たっぷりあります。閉店後に町を歩いてサブクエストをこなし、土地の秘密を掘り起こし、拡張をめぐる対立に向き合います。1日の時間以外の厳しい制限はないので、店に集中して、気が向いたらドラマに戻れます。

















