$5.99Zoonomalyは買い?
Zoonomalyは、こんな人なら買い
- 根気のいるパズルが好きで、ジャンプを何度かやり直すのも気にしない人
- 戦闘よりも、雰囲気やサウンドデザイン、クリーチャーデザインを重視する人
- ノンリニアなオープンワールドを自分のペースで探索するのが好きな人
スクリーンショット
逃げることしかできないモンスターたち
この動物園を徘徊するクリーチャーたちには、ひとつの共通ルールがある。倒せないということだ。こちらを無視してふらつく個体もいれば、ロックオンして捕まえるまで追い続ける個体もいて、プレイヤーに残された選択肢は距離を取ること、あるいはブルーム・オバンの一発をタイミングよく撃ち込むことだけ。これは追手をその場で止める道具だ。しかももうひとつ隠れた機能がある。この道具を通すと、目に見えないモンスターのオーラスペクトル、つまり見えないはずの奴らの正確な位置を示す光が見えるのだ。迷ったときは、ゲーム自身のアドバイスがシンプルにものを言う。走れ、だ。
決まったルートのないオープンな動物園
Zoonomalyはノンリニアだ。動物園は自由に歩き回れて、どんなルートでもエンディングにたどり着ける。鍵の欠片は20個、園内のあちこちに散らばっていて、それぞれが動物の檻の中、パズルや迷路の奥に隠されている。どの檻から手をつけるか、どんな順番で進めるかは、完全にプレイヤーの自由。しかもいつでもどこでもセーブできるのが嬉しいところ。パズルで失敗したり、運悪くモンスターに出くわしたりしただけで、歩いた1時間が無駄になる、なんてことはあってはならないからだ。こまめにセーブすれば、試行錯誤も作業ではなくゲームのままでいられる。

















