$9.34 (−45%)Return from Coreは買い?
Return from Coreは、こんな人なら買い
- 終わりのない目標ではなく、明確なゴールのあるサバイバルクラフトがしたい人
- 採掘、拠点建設、自動化が好きだが、どれもガチガチに求めない人
- 一緒に戦い、農場も切り盛りしてくれる仲間がいると嬉しい人
- 陰鬱な世界より、かわいくてカラフルな世界のほうが好みの人
- 数百時間ではなく、数十時間でたどり着ける結末のあるストーリーが欲しい人
スクリーンショット
掘ることこそがすべて
最初はツルハシ一本、目の前には遥か上への長い道のり。岩壁を脈ごとに少しずつ削っていくのもよし、爆薬をアンロックして鉱脈ごとまとめて吹き飛ばすのもよし。その爽快感は想像どおり、いやそれ以上です。採掘した鉱石はすべての原動力。装備の強化にも、建設にも、生産にも使えます。深く潜るほど洞窟や忘れられた人類の遺跡を探索することになり、危険な生物と戦いながら点在する失われたテクノロジーを回収していきます。そしてその遺跡には、世界全体に立ち塞がる問いの答えも眠っています。地上を滅ぼしたのは何なのか? ストーリーは進行に合わせて展開し、最下層で真実をどこまで掘り起こしたかによって、二つのエンディングに分かれます。
ちゃんと働いてくれるモンスターガールたち
地下は見た目ほど孤独ではありません。物語の進行とともに7人の仲間が加わり、それぞれ個性も能力も違います。戦闘では頼れる相棒として、一人では持ち得ない戦闘力や探索スキルを補ってくれます。拠点に戻れば働き者。農業、料理、採集、生産の運営までこなします。これは聞こえ以上に重要で、仲間が増えるほど働き手が増え、働き手が増えるほど誰に何を任せるかで拠点の設計を考えられるようになるからです。信頼を深めれば各キャラの専用ショップも開店し、他では手に入らない武器やユニークなアイテムが並びます。
殺風景な洞窟から我が家へ
このサバイバルは、ただ耐えるだけでなく地下で暮らしを築くことがテーマです。作業台だけの素っ気ない洞窟から始めて、家具や計画的な生産エリア、生活スペース、暗闇から忍び寄る生物への防衛設備を整え、だんだん温かみのある場所へと形にしていきます。建築はグリッドにスナップするので、壁や機械を並べるのに苦労しません。さらに自動化も進められます。探索に出ている間も生産を続ける機械や物流ラインの数々が、すべて地上への帰還を支えるスーパードリルに繋がっていくのです。難易度は4段階に加えてカスタムモードもあり、サバイバルの厳しさを好みに調整できます。ひとつ注意を。バグはたまに発生しますし、スタック脱出機能を使うと進行状況を失うことがあります。
あわせて知っておきたいこと
一人でも遊べる?
はい、最初からシングルプレイの冒険として作られています。採掘、建設、戦闘、仲間とともにフロアを進んでいくという一連の流れはすべて一人で完結しますし、キャラクター作成時に初期クラスを選べます。デフォルトのバランスが好みでない場合は、複数の難易度設定とカスタムモードも用意されています。
世界はどうなっている?
地下はフロアに分かれていて、最下層から地上に向かって一つずつ登っていく構造です。各フロアはそれぞれ独自のバイオームになっており、新しい素材や装備がアンロックされ、物語も進行します。フロアは広いものの無限ではなく、果てしないマップではなく探索すべき明確なマップがある、というわけです。
恋愛要素はある?
関係性を深める仕組みはあります。仲間との信頼を育てて専用ショップをアンロックし、物語が進むにつれて同じ拠点で暮らすことになります。ただし結婚システムのようなものではなく絆を深めるゲームで、終始軽くて遊び心のあるトーンが保たれています。
クリアまでどのくらいかかる?
ストーリーを通して遊ぶと数十時間ほどで、絞って進めればもっと短く済みます。地下の暮らしが気に入ったなら、その後もサブクエスト、両エンディング、サンドボックスモードが遊び甲斐を用意してくれています。




















