$6.99Loopstructorは買い?
Loopstructorは、こんな人なら買い
- 決まった道を守るより、自分で道を引くタワーディフェンスが好き
- シナジーやモジュールを軸に、新しいトレインを試すローグライクのランが好き
- シンプルなカートゥーン調で、ゆるく遊べるストラテジーがほしい
- ランダムなマップに合わせて、走りながら配置を変える計画が好き
スクリーンショット
線路を走るタワー
動かないタワーを置く代わりに、射撃点を自由につないで、バトルトレインを走らせる線路を敷きます。ひとつの巣に寄せた小さなループと、いくつもの防衛ラインをカバーする長い線路では、選び方ががらりと変わります。エレメンタルフィールドを展開して敵にダメージを与えて足止めしながら、最後の砦としてホームベースで踏ん張ります。
見た目は軽やかで、手描きの見下ろしイラストにシンプルなカートゥーン仕上げです。続けた人からは、動くタワーの仕組みがタワーディフェンスのひねりの効いた新機軸だと好評です。最初は覚えることが多く、つかむまで数ランかかるうえ、翻訳やアイコンが分かりづらいとの声もあるので、最初のうちはゆっくり進めるのがおすすめです。
変わる巣と試すボス
モンスターの巣はレベルごとに違う場所に現れるので、その配置に合わせて線路とトレインを組み立て直します。ランが進むほどモンスターは増え、マミーチックやブルードクイーン、マジバットなど、固有の仕掛けを持つボスも登場します。生き残るコツは、ひとつの形に固執せず、その場で戦術を変えていくことです。
まずはひとつの巣をひとつのループで押さえ、遠くの巣には防衛ラインを追加して届かせます。難易度は全体に低めで、ボスでぐっと上がる程度なので、歯ごたえより気楽な試行錯誤に向いています。テンポがゆっくりとの声もあり、最高速にしてもせわしなくはならないようです。
毎回違う車両と組み合わせ
個性のあるメインベースから出発し、モンスターを倒してランダムなアイテムを拾います。毎回、62種のビークル、20種のメインベース、100種超のスーパーモジュール、ピンチを助けてくれる数十種の珍品などから、ビークルやシナジーの組み合わせ、スーパーモジュール、インスタントオーダーを混ぜて編成します。同カテゴリーの車両を集めるとシナジーボーナスが出るのがランの軸で、ランダムエンドレスモードには世界ランキングもあります。
ビークルやアイテムを解放するほど候補が薄まるため、お目当てのシナジーは引きにくくなり、今のビルドに合わないレリックやアイテムは役立たずに感じがちです。車両の合体や強化が面倒との声もあり、さくさくきれいにビルドを組みたい人ほど気になります。
ほかに知っておくことは?
ループ防衛ってどう遊ぶの?
射撃点を自由につないで線路を敷き、ランダムな巣からのウェーブに車両のトレインで迎え撃ちます。エレメンタルフィールドを展開して敵にダメージを与えて足止めし、後ろにはベースが控えています。ひとつの巣をぴったり囲むループに整えるか、2つ目の巣まで伸ばすか、形の直し方が勝負です。
何度も遊んでも飽きない?
持ち味は物量のバリエーションで、数多くのビークルやベース、モジュール、アイテムに、スコア狙いのエンドレスモードまであります。続けた人からは動くタワーの仕組みがジャンルの新しい形との声があり、ルート計画好きには新鮮に映ります。きっちり調整された歯ごたえ派は、ボス以外は全体に易しめな点と、アイテムはモンスター撃破でランダム入手な点にご注意ください。
覚えるのは大変?
最初のランはがまんが必要です。仕組みがなじむまで数ランかかり、翻訳の荒さでルールがつかみにくいところもあります。ループとシナジー、フィールドの使い方が分かれば、あとはトレインを走らせながら配置とビルドを考える遊びになります。





















