$14.99Gladiator Guild Managerは買い?
Gladiator Guild Managerは、こんな人なら買い
- 試合中のボタン連打より、試合前のチーム作りを考えるほうが好きな人
- メンバー表こそが本当の拠点だと言える経営シミュレーションが好きな人
- 忠誠先を変えながら繰り返し遊べるピクセルアートのストラテジーゲームを探している人
- 昔懐かしいフラッシュゲームのテイストと、ちょっとふざけたユーモアに弱い人
スクリーンショット
作戦を立てて、あとは展開を見守る戦闘
試合の前に、どの剣闘士を出すか、どこに立たせるか、どう動かすかを選びます。あとは戦闘が勝手に進み、その結果があなたの戦略そのもの。敵の動きを観察して対策を考え、次のラウンドに活かしましょう。これぞオートバトラーのループ。考えるのは剣が交わる前で、悩んだ末に組んだ編成が自力で勝ってくれたときに大きな快感が待っています。毎月の選手権がメインの目標で、その間には毎週開催されるリング・オブ・デスがさまざまな試練を投げかけてきます。天候は試合ごとに変わり剣闘士たちに影響するので、ある相手を圧倒した作戦でも、条件が変われば崩れることがあります。
賭ける価値のあるチームづくり
ギルドに新しい建物を建てると、戦士、レンジャー、獣、魔法使いなど、新しいタイプの闘士が解放されます。剣闘士はボーナスや追加アビリティをもたらす特性を持っていて、市場で掘り出し物を買うことも、自分で育てて特性を強化することも可能。レベルを上げ、強力なアイテムを持たせ、噛み合う編成のメンバー表を作り上げましょう。すべてのクラスが同じ強さではなく、明らかに際立つ闘士もいるので、どんな組み合わせがしっくりくるか探すのもゲームの一部です。面白いのは実験の過程。変わった編成も努力次第で機能しますし、奇妙なビルドのほうがむしろ試す甲斐があることも多いものです。
クエスト、派閥、そして導く世界
各派閥からクエストの依頼が届き、剣闘士たちは闘技場の外へ、金を払う者も懇願する者もいる仕事場へと出向きます。助けるかどうかで評判が上がったり下がったりし、貧者を支えるか、地区と王国を支えるか、魔法の進歩を支えるかという忠誠の選択が、メインクエストとエンディングを形作ります。できれば絡みたくもなるおバカな脇筋のストーリーもあり、チームが本格的な試練に耐えられる頃には、より難しいクエストでボスモンスターが待っています。キャンペーンはやや短めですが、忠誠の選択肢によって複数の姿を見せ、2周目は1周目とは違う展開になります。
キャンペーンを終えたら?
ストーリーをクリアした後にやることはありますか?
あります。エンドレストーナメントモードでは、ゲームがどんどん強くなる敵とのラウンドの連続に凝縮され、チームがついに敗れるまで戦い続けます。スコアはリーダーボードに記録されるので、友達や長く生き残りを狙う他のプレイヤーと競えます。それに加えて、忠誠先を変えて2周目のキャンペーンを楽しめるので、メインストーリー自体は比較的あっさり終わるものの、また戻ってくる理由はちゃんとあります。
戦闘は直接操作するのですか?
いいえ。闘士を選び、配置し、行動方針を設定すると、あとは戦闘が自動で進みます。あなたの腕が試されるのはすべて準備段階です。育てたメンバー表、選んだ特性とアイテム、そして相手のこれまでの動きから読み取った対策にかかっています。
剣闘士を失うことはありますか? それとも気楽に遊べるゲームですか?
賭け金は本物ですが、それはパーマデスではなく競争から来るものです。選手権の試合に負けると目標への進捗を失い、悪い編成のままではトーナメント1サイクルを丸ごと無駄にしかねません。選手権の間の数か月こそ、次に向けて育て、稼ぎ、装備を整える猶予期間だからです。




















