$3.99异常 | Exceptionは買い?
异常 | Exceptionは、こんな人なら買い
- 先に計画を立てて結果を見守るパズルが好き
- プログラミングの考え方に興味はあるけど、コードは打ちたくない
- 待ち伏せや陣形が決まるまで何度も試すのが楽しい
- 短く遊べるソロのチャレンジやプレイヤー製レベルが遊びたい
スクリーンショット
作戦を組んだら、あとはおまかせ
ユニットを選んで、コマンドブロックを組み合わせたら出撃です。戦闘が始まると手を出せません。視界の広い偵察役も、遠くから狙う射撃役も、範囲攻撃で踏ん張るタフな役も、指示どおりにしか動きません。
楽しさはまさにそこにあります。4体のロボットがウェイポイントへ進み、距離や索敵情報を確かめ、待ち伏せや役割分担をこなすのを見守って、全部台無しにした1つのブロックを直して再挑戦。失敗の積み重ねが勝利につながります。
エラーの裏にある物語
ここでの姿はオペレーター159。絶対的なシステムのもと、安定した仮想世界を守っています。そこにひとつのプログラムが例外を起こし、さらに驚くことに、願いを口にします。
公式の30レベルでは、使えるブロックを少しずつ覚えながら、移動の工夫や距離判定、新しいユニットの役割が加わります。ピクセルアートのマップはクールで見やすく、ネオンきらめくサイバーな味付け。クリア後もプレイヤー製レベルで新しいパズルが楽しめます。
プレイ前に知っておきたいこと
コーディングができなくても遊べる?
はい、遊べます。コマンドはパネルから選ぶだけで、序盤のレベルで移動や条件分岐、役割を順番に覚えられます。経験より大切なのは粘り強さです。後半は違うタイプのユニット同士の連携がじっくり問われます。
プログラムを間違えるとどうなる?
それでもユニットは指示どおりに動き、そのままピンチに飛び込みます。レベルをやり直してブロックを組み替え、もう一度実行します。中盤以降はこの繰り返しが前提で、ウェイポイントの選び方や見落とした条件ひとつが勝敗を分けます。
ロボットの違いで攻略はどう変わる?
タイプごとに仕事が違います。タフな機体は前で踏ん張って近くの敵を叩き、偵察役は遠くまで見て情報を伝え、遠距離役は安全な場所からつつきます。中央を1体で掃除させつつ、もう1体で引きつけて弱い1体にとどめを刺させるなど、分担が求められるレベルが多いです。
30レベルを遊び終わっても続けられる?
はい、他のプレイヤーが作ったレベルで続けられます。コマンドは条件分岐つきのシンプルなままで、繰り返し処理はありません。そのぶん自作マップは、巧みな配置やタイミングを試すものが中心です。


















