$14.99Eldritchは買い?
Eldritchは、こんな人なら買い
- じっくり慎重に進むステルス多めのダンジョン探索や、泥臭い戦いが好き
- サクッと終わって何度も遊べるローグライクが好き
- ラヴクラフト風の怪物やトーム、不気味な図書館の空気が好き
- 壁ぶち抜きも含め、自分なりの攻略を見つけるのが好き
スクリーンショット
忍ぶも撃つも、壁ぶち抜きもあり
カルトの信者をやり過ごしたり、フィッシュマンやリザードと撃ち合ったり、ドアを無視してダイナマイトで壁ごと吹き飛ばしたりと、進み方は自由です。手作りの部屋を組み替えて毎回新しい配置になるので、どの潜降も練られた感じがありつつ新鮮です。透明化やテレポート、二段ジャンプといった神秘の力で、ランを好みのスタイルに寄せられます。ボクセルの壁は壊せるので、行き詰まったときも、多勢に囲まれたときも、ちょっと気になったときも、自分で近道をこじ開けられます。分かりやすいカクカクの絵面だからこそ、角からショゴスがぬるりと現れたときの恐怖が際立ちます。
短いラン、鋭い牙
死は永遠で、うっかり曲がり角に飛び出せば順調なランも終わります。近道を解放すれば、次からは深い階層から始められますし、クリア後にはさらに手強いニューゲームプラスが待っていて、別エンディングも狙えます。数晩で気軽に周回できるコンパクトな作りで、道具や武器、アーティファクトでビルドの幅も広がります。メニュー操作に埋もれないのも快適です。
ほかに知っておくことは?
主人公は?
司書でもある学者として、異界の図書館に引き込まれます。埃っぽいトームを開くたび、名状しがたい存在が支配するダンジョンへつながっています。やることはシンプルで、潜ってソウルとレリックを集め、生きて脱出することです。
難易度は実際どう?
序盤は基本をやさしく教えてくれますが、先に進むとリザードや石像、ショゴスが突っ込むプレイを容赦なく罰してきます。ゆっくり進んで音を聞き、隠れて、お宝で自分に合った道具をそろえれば、理不尽さは感じません。基本の潜降に慣れたら、ニューゲームプラスや追加のチャレンジレベルが待っています。























